★テレビ東京「大食い王決定戦」が復活

テレビ東京のサイトに【「大食い王決定戦」選手募集のお知らせ】という告知が。
締め切りは2月28日消印有効、とのことなので、放送は4月の改編時期だろうか。
今朝の産経新聞によると、

番組名や放送時期は未定だが、再開の理由について広報部は「多くの視聴者から復活の希望が寄せられたため」としている。ホームページや番組スポットなどですでに「大食い王決定戦」の出場選手を募集している。

3年前に、番組に感化されて早食いした中学生が死亡する事故があり、テレ東の「大食い王」やそれを真似したTBS「フードバトル」が槍玉にあがったが、この時も、主に早食いを競わせていたのはTBSの番組であり、テレ東は問題ないのでは?とも言われていた。出演者がうまいものを食べまくる、同局の「元祖!でぶや」のような番組に仕上げれば問題ないだろう。

★週刊現代「大手広告代理店が作成“創価学会系タレントリスト”」

今日発売の週刊現代「大手広告代理店が作成 “創価学会系タレントリスト”」という記事。
現代が入手した、A4判十数枚にわたる資料。ある大手広告代理店の、しかるべきセクションが作成したもの。表紙には「創価学会系タレント一覧」という文字が。
同代理店の幹部が証言する。「このリストは、確かにウチが作成したものです。創価学会の会員、または学会と関連が深いとされるタレントの名前を、CM契約料(年間契約を交わした場合の料金)とともに一覧できるよう、資料としてまとめたものです」
昨年後半から、人気タレントたちが学会員だ、という報道が相次ぎ、クライアントから問い合わせが多数あった。学会の是非は別にして、代理店としてはきちんと把握しておく必要がある。この資料はビジネス文書です、と幹部は説明する。
資料に登場するタレントが、イコール学会員とは限らない。過去また現在に学会と関わりがあり、学会員の可能性がある、という情報。それでタイトルが「創価学会系」になっているそうだ。
以下、現代が、リストに掲載されている主要タレントについて、所属事務所への取材結果もあわせた一覧表。タレント名、契約料、事務所回答。
★中居正広 8000万円 ※担当者不在で回答なし
★田村正和 7500万円 「創価学会とは関係ありません」
★香取慎吾 6000万円 ※担当者不在で回答なし
★中村俊輔 5000万円 「回答なしで」と回答
★氷川きよし 4500万円 「ノーコメントです」
★滝沢秀明 4000万円 ※担当者不在で回答なし
★浜崎あゆみ 4000万円 ※担当者不在で回答なし
★上戸彩 3500万円 「本人は関係ありません」
★石原さとみ 3000万円 「担当者外出でわからない」
★泉ピン子 3000万円 ※担当者不在で回答なし
★岸本加世子 3000万円 ※担当者不在で回答なし
★久本雅美 3000万円 「担当者外出でわからない」
★研ナオコ 2500万円 「プライベートなことですので、お答えしかねます」
★加藤茶 2000万円 「加藤個人は関係ありません」
★相田翔子 1500万円 ※担当者不在で回答なし
★柴田理恵 1500万円 「担当者外出でわからない」
★パパイヤ鈴木 1200万円 ※担当者不在で回答なし
★長井秀和 1000万円 「信教の自由は憲法で保障されており、関知いたしません」
★山田花子 1000万円 「ノーコメントです」
★小室哲哉 (空欄)=CM出演の依頼が全くない 「創価学会員ではありません」
田村は妻の実家の父が学会員で、十数年以上前、田村の舞台が学会で貸し切りの日があったそうだ。
上戸は両親が熱心な学会員だが、本人は正式な信者ではないそうだ。
浜崎は、推測の域を出ないが、「エイベックスは学会員に対するアレルギーが少ない会社」とのこと。
久本、岸本、柴田、山田、長井については過去の報道どおり。長井は、事務所の先輩、爆笑問題太田光が大の宗教嫌いのため二人の間は冷戦状態。
氷川は、母が熱心な信者で氷川本人も活動中。しかし他人を勧誘することは一切ないようだ。
SMAP中居と香取、滝沢については、事務所は「担当者不在」を繰り返すが、中居は久本との共演も多く「学友であることは間違いない」と学会関係者。
創価学会系タレントのCM出演も学会本体にメリットをもたらすだろうが、CMの決定権を持つのは、あくまでも広告主。このようなリストも、一つの判断材料だ、と記事は結ぶ。
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芸能界における“久本雅美人脈”が着々と広がっている感じ。学会系に乗っとられた「義経」(NHK)や「メレンゲの気持ち」(日本テレビ)のような番組がますます増えていくのだろうか。

★なぜ、みのもんたが「アッコにおまかせ!」に電話してきたのだろうか

昨日のTBS「アッコにおまかせ!」。
準レギュラーであるあびる優の「万引事件」については全くスルー。朝からテレビ朝日「サンデープロジェクト」(生放送)日本テレビ「いつみても波瀾万丈」(収録番組)に出演していた、ライブドア・堀江貴文社長が生出演し、後半のクイズコーナーを飛ばすなど時間たっぷりに放送。
12時半頃、「プロデューサー経由」で峰竜太が「みの(もんた)さんから電話がありまして『アッコさん頑張れ』と」と、みのもんたから番組あてに電話がかかってきたことを披露。みのはいつも「おまかせ」を毎週欠かさず夫婦で見ているそうだが、この「激励電話」の意味は何なのだろうか。「あびる優事件」に対するエールか?
みのといえば、十年ほど前は「おまかせ」の真裏で、日本テレビ「みのもんたの!世渡りジョーズ!!」という生番組を担当していた時期もある。現在のみのは日曜日はオフだが、当時は月曜から日曜まで毎日仕事をしていた。

★コアマガジンの雑誌が「岡田有希子遺体写真」を掲載

コアマガジン「ブレイクマックス」4月号(編集長・栗林勝)が、1986年4月に起きた、当時のアイドル歌手・岡田有希子の飛び降り自殺現場を掲載した、雑誌の写真を転載している。
「死を選んだ彼女 女性芸能人の自殺」という記事。自殺した女性芸能人、岡田有希子、可愛かずみ、堀口綾子(元アイドルグループ「みるく」)らのケースが取り上げられている。
岡田有希子については「現役アイドルの衝撃の飛び降り自殺。その遺骸を収めた写真は、写真週刊誌やスポーツ新聞に掲載され、飛び散った脳漿とうつぶせになり動かなくなったアイドルの姿は、我々にこれ以上ないインパクトを与え、彼女の死を嘆いたファンの後追い自殺も続出した」という書き出し。
所属事務所・サンミュージック屋上から飛び降り、路上に横たわる岡田有希子の遺体写真のキャプションには「FRIDAY 86.4.25 PH・報知新聞 この画像は人々にものすごい衝撃を与えた」とあるが、誤りである。
報知新聞(スポーツ報知)が、岡田有希子の自殺翌日に、裏一面に大きく掲載した衝撃写真。雑誌に掲載したのはフライデーではなく、当時文藝春秋が発行していた写真週刊誌(当時は隔週誌)「エンマ」である。岡田有希子の特集号で、脳味噌が飛び散った遺体写真のほかに、過去の秘蔵写真も満載。
報知については、別冊宝島690「100万人のアイドルポップス」というムックで、有里川克良という三文ライターが「スポーツ新聞の一面にカラーで出た」と書いていたが誤り。当時のスポーツ紙はまだ二色刷りだった。

★「R-1ぐらんぷり」ほっしゃん。の優勝は当然か

19日に収録、20日夕方に関西テレビ=フジテレビ系列で放送されたピン芸人バトル「R-1ぐらんぷり2005決勝戦」。
今朝のスポーツ新聞各紙に掲載。スポニチ「ほっしゃん。ピン芸人頂点に」では「20日、都内のスタジオで行われた」とあるが誤り。報知「ほっしゃん。V R-1グランプリ」では「20日までに行われ」と微妙な表記。
19日の収録を見に行ったが、ほっしゃん。のネタは、会場の観客のみならず、審査員の月亭八方も身を乗り出して笑っていたので、優勝は当然か。
既にピン芸人として売れっ子の、ヒロシや友近が優勝に有力視されていたが、ヒロシは定番の「ヒロシです」を封印し新スタイルで挑戦したが玉砕、友近のネタは会場で全くウケなかった。井上マーは、八方も言っていたが、もし登場順序がほっしゃん。より前だったら、高得点だったかもしれない。あべこうじのネタは、オンエアでは一部カットされていた。

★前日収録の「R-1ぐらんぷり」結果を2ちゃんねるに書き込むバカ

昨日、東京・砧のレモンスタジオで収録された関西テレビ=フジテレビ系の「R-1ぐらんぷり2005」を観覧した。司会は雨上がり決死隊と石川亜沙美。
収録前の前説に、お笑いコンビ・ガリットチュウが登場。明日、番組が放送されるまで、結果を2ちゃんねるに書き込まないでくださいね、と言っていたが、2ちゃんねるの某板には、早速優勝者や出場者の得点を書き込んでいるバカが。空気読め、という感じである。
モーニング娘。の新メンバーが決定したときも、番組観覧者が放送前に、ネットでバラしていたことを思い出す。こういう番組は、観客なしでやるか、それとも生放送でやったほうが良いのではないか。R-1の結果は、今日夕方放送の番組でどうぞ。
初めて石川亜沙美をナマで見たが、背高いし顔小さいし足細いし驚いた。足は細いけど筋肉質な感じがした。私の前の列に座っていた女が、ローライズのパンツから紫のパンストをずっと露出していたり、その近くの女はケツの割れ目まで見えていたので引いた。隠して欲しいものである。

★「あびる優万引事件」で、日テレの処分は?

日刊スポーツWeb版「”窃盗”タレント活動自粛、猛批判浴びる」という、活動自粛のあびる優に引っ掛けたタイトルの記事。所属事務所のホリプロが謝罪文を発表した、とのこと。
ホリプロの謝罪文

弊社所属タレントによる過去の万引き行為についてのお詫び
急啓
 2月15日深夜放送された日本テレビ系列のクイズ番組「カミングダウト」に出演した弊
社所属タレントの発言につき、ファンの皆様、株主の皆様、そして多方面の関係各位に多
大なるご迷惑とご心配をおかけいたしましたこと、深くお詫び申し上げます。
万引きは犯罪であり、その行為を犯した時期、年齢、損害の大小に関わらず決して許され
るべきものではありません。
 この度の件につきまして、タレント本人及び担当マネジャーから事実確認をしました
ところ、小学5年生の頃、近所の商店で菓子類を万引きした経験があり、その事を番組担
当者と打ち合わせた後、収録にのぞみ、その場の本人の判断で番組を盛り上げようとフィ
クションを交えた誇張した話として披露したとのことでした。
ここまでの経緯に至ったことは、担当マネジャーの重大な判断ミスであったと言わざる
を得ません。
 こうした行為は、番組出演に際して誇張した表現を行ったとしても、社会ルール上あっ
てはならないことであり、またバラエティ番組で題材にすること自体に問題認識の欠如が
あったことは、所属事務所として誠に遺憾に存じます。
 担当マネジャー、タレント本人もこの点について現在、深く反省しておりますが、弊
社社員につきましては、就業規則の規定に従い厳重に処分することとし、また当該タレン
トについても当面の間タレント活動を自粛することといたします。
 弊社としては、この度の件を厳粛に受け止め、今後二度とこのようなことを起こさないよ
う、全社員と所属タレントに対し、社会のルールについて、タレントとして活動するに当
たっての自覚を促す教育に一層努めて参る所存でございます。改めてここに深く陳謝申し
上げます。
敬具
平成17年2月19日
株式会社ホリプロ
代表取締役社長 堀 義貴

日本テレビ「カミングダウト」では、あびる優出演回を含む過去のバックナンバーが、閲覧不能になっているが、今回の騒動についての記載はなし。ホリプロ同様、日テレ側も何らかの処分が必要だろう。番組打ち切りも視野に入れるべきか。
日テレ深夜番組のトラブルといえば、十年ほど前だが「CAPA」という番組(小倉淳司会)の打ち切り事件を思い出す。
「報道バラエティ」と銘打った同番組。警視庁記者クラブにハイレグ姿のギャルを訪問させ、詰め所のベッドに、ハイレグギャルと警視庁担当記者がベッドインするシーンを放送、警視庁から抗議され番組は即打ち切りに。放送期間1ヶ月の短命番組だった。