★今井舞をブッタ斬る!無能ライターに天誅を(1)1200円の価値なし!10年ぶりの新刊「今井舞がゆく!気になる『あそこ』見聞録

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近年、「テレビコラムニスト」を標榜し、週刊文春を中心に、タレント、有名人に対して、下調べなし、思いつきだけの罵詈雑言を並べる、ナゾのライター・今井舞。
いつも的外れで、かつ口汚い言葉遣いが、読者は勿論のこと、芸能界、出版業界人からも嫌われて(嗤われて)いる。
最近は、一般人や事件事故についてもエラソーにコメントしているが、まさに「口舌の徒」という言葉が似合う、上から目線のタダのオバハンである。
東京出身(ジジババは長野にいたらしいが)と表明している割には、関東では放送していない、関西局制作の番組を偏愛し、関西の笑いにも詳しいことをアピールしている。
今井舞は、元々、学生時代から女性ファッション雑誌編集部に出入りし、女性誌編集を務めた後、出版プロデューサー・石黒謙吾の後押しでライターに。年齢は私(48歳)とほぼ同世代、と思われる。
今から10年前の2005年には、情報センター出版局から初の著書「女性タレント・ミシュラン」を刊行。
その後は「テレビコラムニスト」として、週刊朝日、週刊アサヒ芸能、女性セブン、サイゾーウーマン、芸能裏チャンネルでの連載、週刊女性や週刊文春、日刊ゲンダイでのコメント、が「今井舞」としての活動の中心。
当ブログでは、2011年に、今井舞が、放送作家・鈴木おさむを、文春誌上で口汚く罵って以来、今井舞批判記事を度々上げているが、今回からは不定期連載で、今井舞の文章並びに人間性を批判していきます。
ちなみに、今井舞は、自分への批判について一切関知しない、というスタンスであり、まず反論はしてこないので、当ブログの記事が、「今井舞」という人物を解説する資料になれば、執筆者として幸いに思います。
一応お断りしておきますが、私は今井舞とは面識はなく、また個人的な恨み、妬み、嫉み等は一切なく、誹謗中傷することが目的ではない、ということを付け加えておきます。最近色々うるさいのでね。
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連載第1回は、1月15日に発行された、今井舞10年ぶりの新刊「今井舞がゆく!気になる『あそこ』見聞録」(新潮社)を検証します。
本人のプロフィール。

東京生まれ。40代半ば(2015年1月現在)。
小学校から大学まで、バカばっかりのエスカレーター式女子校にて、観察眼を鍛えながら過ごす。
大学在学中にライター業を開始。
美容を中心に、ファッション、インタビューなど、何でも屋として活動中に、
タレント格付け本『女性タレントミシュラン』(情報センター出版局)を出版。
裏バイトで始めたつもりのテレビ批評がいつの間にか生業となり、現在に至る。
本名等プロフィールー切非公開。今どき。

何が「今どき」なのか分からん。「今どきのオバハン」の略か。
10年前のプロフィール。

【文】今井舞(いまい・まい) ライター 東京都生まれ。
肛門期はまだ終っていないが30代半ば。
小学校から大学まで過ごした、バカばっかりの女子校にて、知らず知らず女を見る目線が鍛えられる。
大学在学中から雑誌ライターとして活動。
美容・コスメ系を中心に、フッション、映画、インタビューなど、来る仕事は分野を問わず貪欲に受ける。
女性誌、男性誌の両方で仕事をした経験から、同じタレントが、男女でまったく違う捉えられ方をすることに注目。
あまたのタレントたちの、根拠なき「意気揚揚」の理由を探りつつ、独自にこの16パターン分析を編み出した。
最近、放送作家の仕事も始めたが、テレビ界やヨイショ系女性誌で日銭を稼いでいるのにこんな本を出す図太さと、そのせいでホサれやしないかとビクつく気の小ささを併せ持つ。
実は将来コント作家になるのが夢。
だからお父さんがつけてくれたのとは違う名前にしています。

10年前のプロフィールについては、以前の記事で批判していますが、「コント作家になるのが夢」と言っていたのに、放送作家の第一人者である、鈴木おさむについて「このド素人が!」と罵る感覚は、常人には理解できない。
さて、今回の単行本だが、元々、新潮社「新潮45」の紙版での連載をまとめた物。
今井舞が、気になる場所に編集とともに出かけて行き、現場をレポートする内容。今井舞がマジリスペクト(笑)しているナンシー関の著書「信仰の現場」のパクリである。
今井舞の連載は、新潮45のwebに全文掲載されており、金を出してまで読む必要はありません。web版には、単行本では「諸般の事情」により掲載できなかった、今井舞撮影の写真が多数掲載されている。
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イラスト・いのうえさきこ氏による「今井舞」像。
「編集の人が用意してくれた仮装用黒ずきん」は、現在も連載が続いている、週刊アサヒ芸能の泉谷しげるとの対談で使用されたもの。
対談の様子がネット上にアップされていたが、今探したところ見つからないので、見つけ次第アップします。
(続く)
過去の記事
2011年05月19日07:38
★鈴木おさむを怒らせた「今井舞」とは何者なのか
http://tvmania.livedoor.biz/archives/51977919.html
2014年03月27日07:24
★中村うさぎ、キチ●●ライター今井舞を擁護!@5時に夢中!
http://tvmania.livedoor.biz/archives/52193137.html
2014年03月29日14:51
★キチ●●ライター今井舞「普通に小保方さんを見て感じたふうに書いただけ」今後の影響はナシか?
http://tvmania.livedoor.biz/archives/52193678.html
2014年04月03日08:56
★クズライター今井舞のゲスいテレビ評論・フジテレビ山崎夕貴アナは胸に残飯を詰めろ!
http://tvmania.livedoor.biz/archives/52194746.html
2014年04月05日07:14
★「苗字いじり」で笑いを取ろうとする、クズライター今井舞の醜悪さ
http://tvmania.livedoor.biz/archives/52195230.html
2014年04月11日14:22
★小保方氏を茶化し連載打ち切りの今井舞「小保方は矢追純一以下」と放言
http://tvmania.livedoor.biz/archives/52196735.html
2014年04月18日06:53
★今週の今井舞コラム全文引用
http://tvmania.livedoor.biz/archives/52198183.html
2014年04月25日07:18
★橋田壽賀子をdisらない今井舞@芸能裏チャンネル
http://tvmania.livedoor.biz/archives/52199691.html
2014年05月02日06:27
★今井舞の「沢尻エリカドラマ批評」が普通過ぎてツッこめない件
http://tvmania.livedoor.biz/archives/52201051.html
2014年05月09日07:22
★JTB遠足バス隠蔽の元社員をディスらない今井舞
http://tvmania.livedoor.biz/archives/52202536.html
2014年11月11日07:21
★バカリズム脚本ドラマに「シナリオ学校の生徒が書くレベル」と酷評する悪口コラムニスト・今井舞
http://tvmania.livedoor.biz/archives/52236291.html
2014年11月18日07:21
★「そもそも宮沢りえ、必要か?」悪口ライター”今井舞”のテレビ評論を読んで考える
http://tvmania.livedoor.biz/archives/52237695.html
2014年11月19日07:30
★鈴木おさむを批判しつつ「実は将来コント作家になるのが夢」と語っている悪口ライター・今井舞
http://tvmania.livedoor.biz/archives/52237885.html
2014年12月10日07:23
★元高見盛を「知的障害」と決め付けディスる悪口ライター・今井舞@アサヒ芸能
http://tvmania.livedoor.biz/archives/52242278.html

★世田谷文学館「岡崎京子展」を見に行った▼1990年のTDK広告(岡崎京子・原律子・中尊寺ゆつこ)画像

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今月24日から、3月31日まで開催されている、東京都世田谷区「世田谷文学館」で開催中の「岡崎京子展 戦場のガールズ・ライフ」を見に行った。
世田谷文学館の最寄り駅、京王線「芦花公園」。
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私は大阪から上京して約30年になりますが、京王線は度々乗っているものの、芦花公園駅で降りたのは初めて。だいたい、どこの駅前にもファストフード店がありますが、芦花公園駅付近には一切なし。閑静な住宅街である。
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5分ほど歩き、世田谷文学館に到着。
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この企画展の入場料は800円。
岡崎さんの原画が300点以上展示されている。岡崎さんの生原稿を初めて見たが、印刷物で見るより繊細な感じがした。
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「平凡パンチ」の最終号など、岡崎さんが連載していた雑誌も展示されている。80年代半ば~90年代前半に発行されたモノだが、雑誌というメディアが一番輝いていた時期だった、と痛感した。
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1990年3月に創刊された、角川書店(当時)の週刊誌「週刊トウキョー・ウォーカー・ジパング」(現・東京ウォーカー)創刊号の丸井タイアップ記事に、岡崎さんの漫画が掲載されている。
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同誌に掲載されているTDKビデオテープの広告。
漫画家・原律子さん、中尊寺ゆつこさんと共演。
岡崎さんは1996年、原さんは1992年頃で活動休止、中尊寺さんは2005年に死去。
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