★日本初のテレビ雑誌は「TVガイド」ではなく「週刊テレビ時代」でもなかった・・・テレビ雑誌創刊&休刊一覧表・2012年12月全面改訂版

(2014年7月26日追記)
当記事をご覧になる前に・・・「テレビ情報誌年表」更新しました!こちらをご覧下さい。
2014年7月26日
http://tvmania.livedoor.biz/archives/52217382.html

テレビ雑誌(テレビ情報誌)の歴史について、度々取り上げている当ブログ「★てれびまにあ。」ですが、新情報を入手しましたのでお知らせいたします。
「日本初のテレビ情報誌」というキャッチフレーズを、「TVガイド」(東京ニュース通信社、1962年創刊)が使用していますが、当ブログを読んでいただいている皆様なら、1960年に創刊された「週刊テレビ時代」(旺文社)という雑誌が、日本初のテレビ雑誌である、という話はご存知でしょう。
国立国会図書館のサイトにも、このような記述があります。
http://www.ndl.go.jp/jp/event/exhibitions/visual_kaisetsu.pdf

週刊テレビ時代 1 巻 1 号 昭和 35(1960)年 4 月第 1 週 旺文社<Z31-355>
日本初のテレビ雑誌。皇太子ご成婚ブームに沸いた昭和 34(1959)年の翌年の創刊。タイトルがまさにテレビの時代を告げているが、残念ながら 4 カ月で休刊。早すぎた創刊だったのかもしれない。口絵にカラーグラビアを使用。番組表が中心だが、番組の裏話のほか、料理や美容といった主婦向けの情報ページも多数あり、現在のテレビ雑誌とは趣が違い、総合誌的である。女子アナウンサー時代の野際陽子も紹介されている。価格不明(1 巻 2 号は 50 円)。

私も「週刊テレビ時代」創刊号を入手し、これが日本初だ、と確信していました。
ところが、「週刊テレビ時代」創刊の6年前である昭和29年(1954年)4月・・・
「テレビアン」なるテレビ雑誌が創刊されていました。国会図書館には寄贈されておらず、国会図書館のデータベースには登録されていません。
「テレビアン」は、「テレビアン社」(東京都千代田区神田錦町2-4→東京都港区芝新橋5-3=当時の住所)なる会社が発行していた雑誌。
創刊2号(1954年4月25日号)と、第6号(1954年10月号)を入手しましたが、次号発売の予告などが掲載されていないため、発行頻度は不明。2号では「週刊テレビアン」となっていますが、6号では月刊誌に。いつ休刊になったのかも不明。
テレビ番組表は、当時開局していたNHKと日本テレビのみ。第6号には、10月1日から3日までの番組表が掲載され、「実費にて詳細な番組表(四日分毎)を配布することに致しました。ご希望の方は一ヶ月送料共一〇〇円をそえてお申込みください」と記述。
テレビアン社の実態を調べるために、法務局で、テレビアン社の登記簿謄本を請求したところ、「テレビアン社」では登録されていません、と言われ、当時の新聞縮刷版に、広告などの掲載がないかあたってみましたが、全く情報は得られず。今後も捜索を続行します。
また、1962年創刊の「TVガイド」から、1974年の「週刊テレビファン」(その後「週刊テレビ番組」に改題)の間にも、テレビ雑誌がいくつか存在していた、という事実は知っていましたが、先日、1969年10月創刊「週刊ホーム」(ホーム社編集、集英社発行)、1973年5月創刊「週刊テレビとFM」(週刊テレビ株式会社発行)を入手。
「週刊ホーム」は、国会図書館にもありますが、創刊・休刊時期は不明になっています。東京・大阪・名古屋のテレビ番組表が掲載されていますが、テレビ雑誌、というより女性向けの総合誌、という体裁。
番組表は、TBS系なら「TBSテレビ・朝日テレビ(ABC朝日放送)・CBCテレビ」、フジテレビ系なら「フジテレビ・関西テレビ・東海テレビ」が隣接して掲載され、系列(当時のABCはTBS系)ごとに一覧できるようになっています。
「週刊テレビとFM」はタブロイド版の週刊誌。当時の「週刊TVガイド」同様、毎週木曜日発売で定価50円。
発行元の「週刊テレビ株式会社」は、東京都新宿区若葉1-7-1(文化放送の旧局舎の近く)にあり、こちらも法務局で調べましたが、登録されていません、と言われ詳細は不明。静岡の求人情報会社「株式会社週刊テレビ」とは無関係。国立国会図書館には寄贈されておらず、いつ休刊になったのかは不明。
*****
テレビ情報誌の創刊・休刊をまとめてみました。画像は筆者所有の雑誌。
初版:2006年2月26日
第2版:2006年6月11日
第3版:2007年9月2日
第4版:2009年9月13日
第5版:2011年1月26日
第6版:2012年7月31日
第7版:2012年9月24日
【テレビ情報誌年表】改訂第1版
作成:(C)てれびまにあ。
参考:各テレビ雑誌バックナンバー、国立国会図書館データベース、各社公式サイトなど
「休刊」「廃刊」の表記は国会図書館に準拠、○創刊、●休刊(廃刊)、◎改題など
※Wikipedia「テレビ情報誌」の項目は、当記事がネタ元になっていますが、筆者は一切関与していません。
1950年
○5月 NHKの広報誌「NHK」(NHKサービスセンター、月2回刊、現在の「ステラ」の前身)創刊
1954年
○4月 「週刊テレビアン」(テレビアン社、週刊のち月刊)創刊、休刊年月は不明
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1959年
◎4月 週刊朝日臨時増刊「テレビ読本」(朝日新聞社)発刊、1号のみ
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1960年
○3月 「週刊テレビ時代」(旺文社)創刊
表紙
◎8月 「週刊テレビ時代」、月刊誌「時の窓」(旺文社、1958年6月創刊)と合併、月刊誌「時」(旺文社、1969年3月廃刊)に改題
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1962年
○8月 「週刊TVガイド」(東京ニュース通信社)創刊
1965年
◎「NHK」、「グラフNHK」(NHKサービスセンター、月刊)に改題
1966年
○5月 「週刊TVガイド」関西版創刊
1967年
○11月 「週刊TVガイド」中部版創刊
1969年
○10月 「週刊ホーム」(ホーム社編集、集英社発行)創刊。休刊年月不明
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○11月 「週刊TVガイド」九州版創刊
1971年
○3月 「週刊TVガイド」静岡版創刊
1972年
○9月 「週刊TVガイド」北海道版創刊
1973年
○5月 「週刊テレビとFM」(週刊テレビ株式会社発行)創刊。休刊年月は不明
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1974年
○8月 「週刊テレビファン」(共同通信社、のちに東京ポストに移管)創刊
TVfan
1976年
◎7月 「週刊テレビファン」、「週刊テレビ番組」(東京ポスト)に改題
1978年
○9月 「週刊TVガイド」中国・四国版創刊
1979年
○9月 「週刊TVガイド」東北版創刊
1982年
○2月 「週刊TVガイド」信越版創刊
○9月 「週刊カドカワ ザテレビジョン」(角川書店)「関東版」、関西版、全国版創刊
TTV表紙
○11月 「Telepal(テレパル)」(小学館)東版、西版、中部版創刊
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○12月 「ザテレビジョン」中部版、北海道版創刊
1983年
○3月 「週刊テレビライフ」(学研)創刊
TVlife
●3月 「ザテレビジョン」全国版廃刊
○12月 「ザテレビジョン」九州版創刊
1984年
○9月 「週刊TVガイド」富山・石川・福井版、島根・鳥取版創刊
○9月 「ザテレビジョン」青森・岩手・秋田・山形版、宮城・福島版、長野・新潟版、富山・石川・福井版、静岡・山梨版、広島・岡山版、山口・鳥取・島根版、四国版、熊本・長崎版、鹿児島・宮崎・沖縄版創刊
◎9月 「ザテレビジョン」九州版、福岡・佐賀・大分版に改題
1985年
◎7月 「ザテレビジョン」FM番組表掲載廃止。「関東版」を「ザテレビジョン 首都圏関東版」に改題
◎9月 「ザテレビジョン」広島・岡山版、山口・鳥取・島根版、四国版を合併し再編、広島・山口・鳥取・島根版と、岡山・四国版に変更
1987年
○7月 「テレビブロス」(東京ニュース通信社)創刊
○9月 「TV station(テレビステーション)」 関東版、関西版(ダイヤモンド社)創刊
○9月 「スペースチャンネル」(電波タイムス社)創刊
○10月 「TV cosmos(テレビコスモス)」(角川書店)、「ザテレビジョン」別冊として10月、11月に発行
○12月 「テレビコスモス」(角川書店)創刊
○12月 「TVぴあ」(ぴあ)創刊
1988年
◎8月 「週刊TVガイド」、「TVガイド」に改題
○11月 「TVぴあ関西版」(ぴあ)創刊
1989年
○3月 「TVザウルス」(実業之日本社)創刊
○8月 「ザテレビジョン」北海道版を北海道・青森版に、青森・秋田・岩手・山形版を秋田・岩手・山形版に改題
○9月 「テレビブロス」中部版、関西版創刊
●9月 「TVザウルス」休刊
1990年
◎5月 「グラフNHK」、「NHKウィークリーSTERA」に改題し、週刊テレビ情報誌に変更
1991年
◎4月 「NHKウイークリーSTERA」、「NHKウイークリー BS & TV STERA」に表記変更
○5月 「月刊テレビタロウ」全国版(東京ニュース通信社)創刊
○9月 「BS fan」(共同通信社)全国版、関西版、中部版創刊
1992年
◎3月 「NHKウイークリー BS & TV STERA」、「NHKウイークリーSTERA」に戻る
●4月 「スペースチャンネル」休刊
◎9月 「TVぴあ」、「TVぴあ関東版」に改題
1993年
◎7月 「週刊テレビライフ」、隔週誌「テレビライフ」に変更し改題
◎9月 「ザテレビジョン」静岡・山梨版を静岡版に、広島・山口・島根・鳥取版を広島・山口東・島根・鳥取版に、福岡・佐賀・大分版を福岡・佐賀・山口西版に、熊本・長崎版を熊本・長崎・沖縄版に、鹿児島・宮崎・沖縄版を鹿児島・宮崎・大分版に改題
1994年
○9月 「テレビライフ」関西版創刊
1995年
●2月 「テレビコスモス」休刊
○3月 「月刊ザテレビジョン」首都圏版、関西版(角川書店)創刊、通巻は「テレビコスモス」」を継承
◎11月 「TVガイド」大判化、沖縄版創刊
●12月 「ザテレビジョン関西版」休刊
○12月 「関西ザテレビジョン」(角川書店、判型はA4判)創刊
1996年
◎3月 「NHKウイークリーSTERA」、「NHKウィークリー ステラ」に表記変更
○9月 「TV kids(テレキッズ)」(集英社)関東版、全国版、東海版、関西版創刊
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1997年
◎3月 「関西ザテレビジョン」独自の刊行を中止、他の地域の「ザテレビジョン」と記事を共有しAB判に戻る。誌名は「Kansaiザテレビジョン」に改題
○3月 「週刊TVゲーマー」関東版、関西版(アクセラ)創刊
○6月 「テレビザウルス」関東版、関西版(光文社)創刊 実業之日本社から誌名を譲渡
○6月 「月刊ザテレビジョン」北海道版、九州版創刊
●9月 「週刊テレビ番組」廃刊、版元解散
○9月 「月刊ビー・エル・ティー(月刊BLT)」関東版、関西版(東京ニュース通信社)創刊
BLT
1998年
●1月 「週刊TVゲーマー」休刊、版元倒産
●3月 「テレビザウルス」休刊
○5月 「テレビライフ」北海道・青森版、愛知・岐阜・三重版、福岡・佐賀・山口版創刊
○6月 「スカイパーフェクTV!ガイド」(東京ニュース通信社)、「月刊スカイパーフェクTV!」(ぴあ)創刊
1999年
○4月 「月刊BLT」中部版創刊
○5月 「テレビライフ」静岡版創刊
○8月 「TVぴあ」東海版、北海道・青森版、福岡・山口版創刊
◎9月 「テレパル」、西版を「Telepal Kansai」中部版を「Telepal Tokai」に改題
○11月 「月刊BLT」九州版創刊
○12月 「月刊ミセスザテレビジョン しってる?」首都圏版、中部版、関西版(角川書店)創刊
2000年
○1月 「月刊テレビタロウ」関東版創刊
○3月 「エムテレパル」(小学館)東版、西版、中部版創刊
○3月 「テレガッツ」(集英社)、「テレキッズ」増刊号として発刊
●4月 「テレガッツ」2号で休刊
◎4月 「テレキッズ」、関東版を「Tokyo tv kids」全国版を「All Area tv kids」などに改題、月刊誌に変更
○8月 「TVチョップ」(エンターブレイン)エンターブレインムックとして発刊、関東版、関西版
○9月 「月刊ザテレビジョン」広島・岡山・香川版創刊
●12月 「TVチョップ」休刊
2001年
○3月 「月刊ビー・エル・ティー」北海道版創刊
●3月 「テレキッズ」、全版休刊
○3月 「月刊ザテレビジョン」宮城・福島版創刊
◎3月 「ザテレビジョン」AB判からA4判に変更。「Kansaiザテレビジョン」、「ザテレビジョン」関西版に改題
○6月 「BSザテレビジョン」首都圏版、関西版(角川書店)創刊
○7月 「デジタルTVガイド」全国版(東京ニュース通信社)創刊
○9月 「月刊ザテレビジョン」長野・新潟版創刊
○9月 「月刊ミセスザテレビジョン しってる?」3版リニューアル、全国版創刊
2002年
●2月 「月刊ミセスザテレビジョン しってる?」全版休刊
●2月 「BSザテレビジョン」全版休刊
○3月 「BS&CSザテレビジョン」(角川書店)創刊
●8月 「テレパル」、「エムテレパル」全版休刊
○9月 「Telepal f(テレパルエフ)」(小学館)
    「テレビサライ」(小学館)東版、西版創刊
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◎12月 「TVぴあ」増刊「テレビ画報」(ぴあ)発行、1号のみ
2003年
○3月 「月刊テレビナビ」首都圏版、関西版(産業経済新聞社)創刊
○6月 「スカパー!2 TVガイド」(東京ニュース通信社)、「スカイパーフェクトTV!ガイド」増刊として創刊
○9月 「月刊テレビナビ」北海道版、中部版、九州版創刊
○9月 「テレビアップ」(ワニブックス)関東版、ワニムックとして発刊するが今号限り
2004年
●2月 「テレビサライ」全版休刊
◎3月 「スカパー!2 TVガイド」、「スカパー!110 TVガイド」に改題
◎5月 「テレパルエフ」、東版を首都圏版、西版を関西版に改題
○7月 「月刊テレビナビ」宮城・福島版、長野・新潟版、広島・岡山・香川版創刊
○11月 「月刊テレビジャパン」関東版、中部版、関西版(東京ニュース通信社)創刊
2005年
○3月 「デジタルTVガイド」関西版創刊
○3月 「テレビブロス」宮城・福島版、長野・新潟版、静岡版、広島・岡山・香川版を創刊
○7月 「TV sports 12(テレスポダース)」(学研)、「テレビライフ首都圏版」増刊として発刊
○9月 「月刊テレビジャパン」北海道版、九州版創刊
◎11月 「テレスポダース」「月刊テレスポ!」に改題、関西版も発行
2006年
●2月 「月刊テレスポ!」休刊
○3月 「デジタルTVガイド」中部版創刊
○3月 「月刊テレビナビ」鹿児島・熊本・宮崎版創刊
○3月 「月刊テレビジャパン」広島・山口版、岡山・香川版創刊。(九州版を福岡・佐賀版に改題予定、大分版、熊本・長崎版、鹿児島・宮崎版創刊予定だったが延期)
◎4月 「ザテレビジョン」など、角川書店発行のテレビ情報誌、すべて「角川ザテレビジョン」に発行元を変更
●4月 「BS&CSザテレビジョン」休刊
○5月 「月刊ザハイビジョン」(角川ザテレビジョン)全国版、関西版創刊
●5月 「テレビブロス」宮城・福島版、長野・新潟版、静岡版、広島・岡山・香川版休刊
◎5月 ぴあ、「TVぴあ」の編集を「NANOぴあ」に移管(11月からは発行元に変更)
○7月 「月刊テレビジャパン」愛媛・高知版、大分版、熊本・長崎版、鹿児島・宮崎版創刊。九州版は福岡・佐賀版に改題
○8月 「月刊テレビジャパン」青森・岩手版、秋田・山形版、宮城・福島版創刊
○11月 「月刊テレビジャパン」長野・新潟版、静岡版創刊
○11月 「テレビファン」(共同通信社)「BSファン」増刊として発刊、首都圏版
◎12月 「an・an」増刊「TV an・an」(マガジンハウス)発行、1号のみ
2007年
◎1月 「スカパー!110TVガイド」、「e2 by スカパー!TVガイド」に改題
●3月 「BSファン」休刊
○4月 「テレビファン」全国版(共同通信社)創刊
●8月 「テレパルエフ」休刊
○9月 「月刊ザテレビジョン」青森・岩手版、静岡版創刊
◎9月 「月刊TVガイドMuse」(東京ニュース通信社)プレ創刊号発売(創刊は10月)
○10月 「月刊TVガイドMuse」関東版、関西版創刊
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2008年
●2月 「テレビタロウ」宮城・福島版、広島版休刊
●3月 「テレビタロウ」全国版休刊(通巻は関東版が承継)
◎5月 「Kansai B.L.T」、「B.L.T関西版」に改題、表紙図柄は、他の版と同一に
●7月 「TVガイド」福島版休刊、宮城版に統合
◎9月 「月刊スカイパーフェクTV!」、「月刊スカパー!」に改題
    「スカイパーフェクTV!ガイド」、「スカパー!TVガイド」に改題
    「e2 by スカパー!TVガイド」、「スカパー! e2 TVガイド」に改題
●11月 「月刊TVガイドMuse」全版休刊
2009年
◎3月 角川ザテレビジョン、角川マーケティングに社名変更
◎3月 「TVぴあ」、発行元をウィルメディアに変更、発売はぴあ
◎5月 「月刊テレビナビ」発売元を扶桑社から日本工業新聞社(6月からは日本工業新聞新社)に変更
○9月 「テレビファン」関西版創刊
◎10月 「テレビライフ」発行元を学研から学研パブリッシングに変更
○11月 「月刊デジタルTVナビ」(発行:産経新聞社、発売:日本工業新聞新社)全国版、関西版、中部版創刊
○11月 「月刊テレビナビ」静岡版、青森・岩手版創刊
◎11月 「月刊テレビナビ」秋田・岩手・山形版→秋田・山形版に改題
○11月 「月刊ザテレビジョン」秋田・山形版、富山・石川・福井版、岡山・香川・愛媛・高知版、熊本・長崎版、鹿児島・宮崎・大分版を「ライト版」(通常版の一部の特集や連載記事を割愛)として創刊
◎11月 「月刊ザテレビジョン」広島・岡山・香川版→広島・島根・鳥取版、九州版→福岡・佐賀版に改題
2010年
◎6月 「月刊テレビナビ」「月刊デジタルTVナビ」発行元を産経新聞社から産経新聞出版、発売元を日本工業新聞新社から日本工業新聞社に変更
◎8月 「ザテレビジョンZoom!!」(角川マーケティング)週刊ザテレビジョン増刊として刊行※番組表なし
◎10月「月刊デジタルTVナビ」→「おとなのデジタルTVナビ」に改題 
◎10月「TV★1」(テレビ・ワン)講談社より「1週間ムック」として刊行※番組表なし
●12月 「月刊テレビジャパン」青森・岩手版、秋田・山形版、宮城・福島版、長野・新潟版、静岡版、広島・山口版、岡山・香川版、愛媛・高知版、熊本・長崎版、大分版、鹿児島・宮崎版休刊。北海道版、関東版、中部版、関西版、福岡・佐賀版は、2011年1月発売号より「月刊TVガイド」に改題し継続
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◎12月 「TVガイドPLUS」TVガイド増刊として刊行※番組表なし
2011年
◎1月 「月刊テレビジャパン」を改題し「月刊TVガイド」(東京ニュース通信社)関東版、関西版、愛知・三重・岐阜版、北海道版、福岡・佐賀・大分版刊行
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◎5月 「月刊デジタルTVガイド」北海道版、福岡・佐賀・大分版を、関東版増刊として創刊
◎7月 角川マーケティング、角川マガジンズに社名変更
2012年
◎1月 「TVステーション」を編集していた、編集プロダクション「ふうらい」が倒産。2月からは「フタミ企画」が製作し、番組表は日刊編集センターからの購入に変更
●6月 「月刊ザハイビジョン」中部版休刊。全国版、関西版は7月より「月刊大人ザテレビジョン」へ移行
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○7月 「月刊ザハイビジョン」をリニューアルし「月刊大人ザテレビジョン」として発行。通巻は「月刊ザハイビジョン」から継続。
●8月 「月刊テレビタロウ」北海道版、九州版、静岡版休刊
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◎9月 「月刊テレビタロウ」(関東版、関西版、中部版)リニューアル。BS番組表が「BS Taro」として独立し、センター綴じ込み付録に。
   「スカパー!e2 TVガイド」、”スカパー!e2”が”スカパー!”への名称変更により、「スカパー!TVガイド BS+CS」に誌名変更。
   「スカパー!TVガイド」、”スカパー!HD”が”スカパー!プレミアムサービス”への名称変更により「スカパー!TVガイド プレミアム」に誌名変更。
   「月刊スカパー!光」(スカパー!光加入者用。角川マガジンズ)、”スカパー!光”が”スカパー!プレミアムサービス光」への名称変更により「スカパー!光プレミアム」に誌名変更。
○9月 「月刊TVガイド」静岡版創刊