★巨人の現役マスコットガールが「レズAV」に出演していた

今日発売「フラッシュ」6月14日号「『ジャビッツ』現役メンバーの『女○女』AVを発見!」という記事。
今年2月に発売された”レズモノ”AV「ゲットした素人娘が素人娘をレズナンパ」。これに登場する「女子大生」の一人に、読売ジャイアンツマスコットガールズ「チームジャビッツ21」のAクン(22)が出演しているのだ。
Aクンはレースクイーンとしても活動しており、「ジャビッツ」12人の中でも、常にカメラを向けられる人気者。しかし、今Aクンファンの間では、AVの話題でもちきりだという。
AV「レズナンパ」は、人気AV女優・三上翔子が自ら監督・主演し、総勢40名の素人美女がレズプレイに挑戦するモノ。Aクンは、同じレースクイーンの友達と一緒に出演。二人で互いの乳首をなめ合い、うっとりした表情を浮かべている。2人のルックスが抜群なので、ビデオのジャケットにも使われてしまった。
AクンのAV出演について、読売新聞東京本社広報部は「業務委託している会社が調べたところ、出演を認めました。この業務委託先の会社は契約を解除する方向です」と回答した。
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記事中の”Aクン”こと「菅野真理子」、同じく「フラッシュ」の4月19日号「スタジアムを彩る『アイドル』誌上開幕戦!」という企画に、ジャビッツ12人で登場している。エクボと出っ歯が印象的。ジャビッツが所属している事務所のサイトは写真が削除され、ファンサイトも最近閉鎖された様子。
2ちゃんねるなどでは、以前から「AV出演」が話題になっていたようだ。
(19時追記)
「ちん入ブログ」さん2005/05/04レースクィーンが素人ナンパAV出演http://tinnyunk.s3.x-beat.com/blog/log/eid102.htmlに詳細記事があります。

★日刊ゲンダイ・二木啓孝(ふたつき・ひろたか)の「土下座写真」が出回っている

futatsuki
今日発売のフラッシュに、日刊ゲンダイニュース編集部長で、テレビ・ラジオのコメンテーターも務めるジャーナリスト・二木啓孝(ふたつき・ひろたか)の「土下座写真」が掲載されている。
日刊ゲンダイ本社裏の駐車場で、今年1月30日午後に撮影された土下座写真。二木は2002年春から、友人の妻AとW不倫関係を持っていた。二人が付き合い始めた頃、二木もAも別に不倫相手がいたが、Aは二木と付き合って半年ほどして、付き合っていた男性と別れる。しかし二木は別れなかったため、二人の関係はギクシャクし始めた。電話は留守電が多くなり、メールの返信も来なくなった。
Aの夫も不倫関係を知ることになった。「二木さんは言ってることと行動が別で、面倒くさくていやなことから逃げる人です」とAは語る。土下座写真が撮られたのは、Aが二木に「これまでのことを謝って欲しい。写真を撮らせてもらう」と言ったところ、二木が土下座し「申し訳ありませんでした。もう一度、向き合って話し合おう」と。しかし、二木の態度が変わらなかったのでマスコミに送ることにした、とのこと。
「世間に写真やメールを公表することで二木さんとの関係を断ち切りたいと思いました。硬派なイメージのあるジャーナリストの裏側を知ってもらいたかったのです」とAは語る。フラッシュの取材に対し二木は「写真が出回っていることには本当に迷惑している。Aさんのご主人から、Aさんに謝ってほしいと言われた。私が謝ることでAさんから電話やメールがこなくなるならと思って謝った」と答えた。
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「二木啓孝 土下座」で検索してみると、「池井戸潤の銀行の歩き方」という日記の3月27日http://home.att.ne.jp/orange/ikeido/に、こんな記述が。

ところで、そのジャーナリズムだが、以前ここで書いた取材すっぽかし記者の「日刊ゲンダイ」。(1月12、13日の日記ご参照)
 あれからまったく詫びの一言もなく、怒り、呆れ、とはいえ、考えてみればどうでもいいので忘れていたところ、23日になって土下座してきた。
 というか、正確には、
 二木啓孝です
 ほんとにどうしようもない奴ですね…
 という文面の下に、おじさんが土下座してる”写真”が二枚、電子メールで、突如、送りつけられてきたのである。仁木某は日刊ゲンダイの編集長の名前らしいが、土下座しているのが本人かどうか定かではない。
 それにしても、土下座の写真で謝る御仁というのは初めて見た。
 これが、ジャーナリストの実態だとしたら、一方的な批判を展開してなんとも思わないジャーナリストのほうがまだましか。

日刊ゲンダイ社内にはこの「土下座写真」がかなり出回っているのだろうか。今日の日刊ゲンダイでは、この話題はまずスルーだろうなぁ。

★芸能ニュースは「二子山親方死去」で他の話題は縮小気味

今朝の芸能ニュースは、「元大関貴ノ花・二子山親方死去」に多く時間を割く。
TBS「みのもんたの朝ズバッ!」では、映画「バットマン ビギンズ」会見に出席した渡辺謙が、みのにメッセージ。「いつも朝早くからご苦労様です。ぜひ僕のいい仕事を見ていただきたいと思います」と。
テレビ朝日「やじうまプラス」では、主演舞台「新・乾いて候 そなたもおなじ野の花か」の会見に出席した田村正和にインタビューする記者たちが、恐縮しているのか緊張しているのか?質問の前に必ず「すみません」と言っていた、という話。
日本テレビ「ズームイン!!SUPER」では、「MTVアワード」に出席したマライア・キャリーに独占インタビュー。番組のマスコットキャラクター「ズーミン」に抱きつくマライア。
フジテレビ「めざましテレビ」では、w-inds.が、高校の校内放送に突然登場、という話題。やまだひさしのFM番組の収録も兼ねていた。V6のミュージカル「プロデューサーズ」の制作発表の模様も。

★東スポ「藤本綾 2年ぶり芸能界復帰→突然の引退 なぜ?」

東スポ「藤本綾 2年ぶり芸能界復帰→突然の引退 なぜ?」という記事。
週刊ポストやフラッシュEXが「藤本綾、レイプ映画で芸能界復帰」と報じたが、その後週刊アサヒ芸能が「藤本は3月いっぱいで芸能界を引退、現在はOL」と報じた、元アイドル藤本綾の芸能界復帰騒動。今日発行の東スポが、いまさら?という感じだが記事にしている。
映画「メノット」(フランス語で手錠の意味)で過激ベッドシーンを演じた藤本綾。グラビアアイドル時代より体が引き締まっていることについて、グラビア関係者が語る。「当時は、この映画にかけて、必死でジム通いしてましたからね」。
藤本は2年前、雑誌「ブブカ」にフェラ写真が掲載され、芸能活動は休止、充電期間に。昨夏、自身のサイトに「豪華キャストで、ある映画の撮影に突入いたしました」と発表。今作をきっかけに、芸能界復帰を果たすと予想されていた。
ところが、芸能界に嫌気がさしてしまった藤本。「突如、映画公開前に芸能活動をやめることを決意したんです。所属事務所との契約が切れて、この4月からは実家に帰省してOL生活を送っています。やっぱりニャンニャン写真を掲載されたり、嫌なことがいろいろありましたからね」と前出のグラビア関係者。
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アサ芸の記事に比べると全く取材不足だが、実家の大阪でOLとして働いている、ということは分かった。藤本はもう芸能人ではないので、今後本人への取材は控えてもらいたい感じである。

★みのもんた「朝ズバッ!1周年のときにパーティしたい」

今朝の芸能ニュースは「MTVミュージックアワード」が中心。
TBS「みのもんたの朝ズバッ!」
「脚本家・大石静、借金地獄」。弟の連帯保証人になり借金を負ってしまった大石氏。「連帯保証人というのが、何をするということか考えなければならない」とみの。
「中村勘三郎、3度宙に舞う」。みの「華のある役者さんだわ。お父さんを抜いたね」。市川海老蔵が福岡で行なったイベントの様子も。
今夜の月曜ミステリー劇場に出演する三浦友和が、みのにメッセージ「毎朝大変ですね」。みの「(三浦が)デビューしたときから(文化放送の番組で)ずっとご一緒していて。百恵ちゃんと結婚したとき、射的の的にしてやろうと思ったよ」。
「メッセージもらうとうれしいね。来年の(朝ズバッ!)1周年のとき、メッセージもらった人呼んでパーティしたい」とみの。「”矢田亜希子”さんも?」と言う竹内香苗アナに「”和田アキ子”さんかと思ったよ!」と驚くみの。”1周年”があるかどうかは今後の視聴率しだい?
「ピンク・レディー、2度目の解散コンサート」。「ミーとケイを初めて見たのは、新人の登竜門”新宿音楽祭”(文化放送主催)。僕司会していて、審査員みんなC(ランクを)付けたんだけど、僕はAを付けた」とみの。
番組の時刻告知で、”天の声”が言葉を噛む。「これも生でやってんの?顔見たいな~」とみの。
テレビ朝日「やじうまプラス」
「安室奈美恵V4 MTVミュージックアワード」ドリカムによる”婚約カップル公開挙式”の模様も。
「山口もえIT社長との熱愛に”普通”強調」。村上祐子アナ「そもそもどうやって出会うのか…?」と。
「華原朋美、今でも小室に未練」。「彼の曲を歌っているので、自分とは永遠に離れない」と朋ちゃん。「今は(小室には)KEIKOさんがいるから…」とデーブ・スペクター。
「香取慎吾バーレーンに行きます」。土曜日の「スマステ」の映像。
「リュ・シウォン ハウステンボスイベント」。ステージに”しおん”ちゃんという女の子が上がり、「僕はシウォンです」と言うシウォン。ハウステンボスにはこの前チェ・ジウが来たが、よく韓流スターのイベントをやっているような。
「チェ・ジウの結婚相手は噂の彼?」。韓国のスターが大集合した、俳優キム・スンウ、キム・ナムジュの結婚式の模様。花嫁からブーケを受け取ったチェ・ジウ。ブーケを受け取った女性は「半年以内に結婚しなければ一生独身」という韓国の俗説に、結婚相手はかねてから噂されているイ・ビョンホン?と言われる。ジウ姫はインタビューで、結婚する予定は?と聞かれ「その時が来ればね」。ビョンホンはジウ姫について「品のいい女優さんです」と語った。韓国の噂話のニュースか…。
「映画『オペレッタ狸御殿』試写会」。音楽劇で、全編オダギリジョーが歌う。鈴木清順監督に聞く。オダギリを起用した理由は?「いや、歌がうまいって言う触れ込みだったから」。
「中村獅童、叔父萬屋錦之助の恋人、美空ひばりについて語る」。「美空ひばり17回忌番組」の番宣。「幼い頃、ひばりさんを見て『このオバサン誰』と言ったら叱られました」と獅童。
日本テレビ「ズームイン!!SUPER」
「MTVミュージックアワード」。ズームのマスコット、”ズーミン”もファンと一緒に花道でアーチストを迎える。ズーミンに空手チョップを入れるオレンジレンジのメンバー。マライア・キャリーはズーミンを見て「ベリーキュート、ベリーナイス」と。
「独占ピンク・レディー、感動の最終公演」舞台裏での酸素吸入シーンなど。DVDで発売予定。
「窪塚洋介独占取材」。映画「同じ月を見ている」撮影に密着。
「体の調子はいいですよ、だいぶ撮影のほうに集中できるんで。治ってきました」と窪塚。共演する山本太郎「僕よりも健康かもしれません」。現場にに来られてうれしいです、と語る窪塚。
フジテレビ「めざましテレビ」
「MTV」「海老蔵」のあと、「あやや笑顔の始球式」。ノーバウンドで投げたあやや。今の球種は?「ナチュラルシュート」と大塚範一キャスター。「顔がちっさいね」とも。
「美勇伝、公開リハーサル」の模様も。ハロプロ関係は「めざまし」でしか見られなくなったのか。
(一部訂正しました)

★ジャパネットたかた社長「標準語にする必要はないんじゃないかと、思いますね」

29日、TBS「がっちりマンデー!!」
ゲストは通販会社「ジャパネットたかた」の高田明社長。司会の加藤浩次、進藤晶子が、ジャパネット本社の長崎県佐世保市へ出張する。
毎日、CATVなどを通じて生放送の通販番組を放送しているジャパネット。自前のスタジオを持っているので、今回の「がっちり」の収録も、TBSの技術スタッフは同行せず、ジャパネットのスタッフが担当。
高田社長に「絶対テレビの露出は僕なんかより多いですよね。みのもんたより多い」と加藤。
なぜ社長の言葉は標準語(共通語)じゃないのか?と加藤。
「かなり僕は標準語のつもりなんですけど…イントネーション(の違い)でしょ」と高田社長。
「標準語にする必要はないんじゃないかと、思いますね」方言のほうが、お客さんによく伝わる、とのこと。
「タチの悪い客もいるでしょ?」という加藤の質問に「そんなことはない」と否定する社長。佐世保を離れない理由は?「佐世保は魚も空気もおいしいし、今は流通が整備されていてインターネットもあるから、東京などよそにいく必要がない」。「今度来るときスタジオ5、6個できてますよ」と加藤。
日経MJの記事によると、国内の通販番組業者売り上げランキングは1位から「ショップチャンネル」「ジャパネットたかた」「QVC」の順。
多数の商品を取り扱う「ショップチャンネル」、商品を厳選する他の2社。高田社長などスタッフのみが出演する「ジャパネット」、モーニング娘。など芸能人も多く出演する「ショップチャンネル」、デヴィ夫人など有名人も出演する「QVC」。
いずれもほとんどの番組が生放送されているが、生放送ならではの緊張感も出ていて、ヘタなバラエティより面白かったりする。テレビショッピングも、一昔前のような、スタジオのサクラのオバサンが大げさなリアクションを見せるやり方では、もう生き残れないのだろう。

★あびる優出演バラエティ「PARTY6」で「あびる優は”ドS”」と表示

28日、日本テレビ「バリューナイトフィーバー・PARTY6」。
構成は藤井やすひろ、丸山浩司、池谷フューチャ。演出、黒川高。プロデューサー、篠宮浩司、チーフプロデューサー、吉川圭三。制作協力、ザ・ワークス、DCRO。制作著作、日本テレビ。打ち切りになった「カミングダウト」と重なる感じも。
中川家(中川剛、礼二)、アンジャッシュ(児嶋一哉、渡部建)、坂下千里子、あびる優の6人が円卓を囲む。出演者の背後には、それぞれバックモニターが設置され、それぞれのモニターに何が表示されているか推理する。昔のクイズ番組「霊感ヤマカン第六感」(朝日放送)に似ている。
バックモニターの自分の「グッドイメージ」を推理する。事前に出演者が、他の出演者について聞いたイメージ。
坂下「私の良いところは”笑顔がカワイイ”」と言い正解。児嶋らに「当てても恥ずかしいよ」と言われる。児嶋のイメージは「物静か」。渡部は「声がいい」。
あびるは「私の良いところは、料理ができそうな所」というがハズレ。「料理はできそうにありません」と天の声(羽鳥慎一アナ)。正解は剛が書いた「意外と一途そう」だった。礼二は「ベッキーに似てる」だった。
続いて「バッドイメージ」。「私の悪いところは微乳です」と坂下。正解は”貧乳”だが正解。「胸にはサラシ巻いてます」「脱いだらビックリするよ」と”貧乳”じゃないことをアピールする坂下。
児嶋は「友達いなそう」書いたのは渡部。渡部は「口が臭い」書いたのは児嶋。剛は「やる気がない」礼二は「デブ」だった。あびるは「ドS」とモニターに表示されていたが、あびるについてのやり取りは、放送ではカットされていた。
「バックモニターに表示された言葉の並び替え」「バックモニターのキャラクターを推理」「バックモニターの単語を使ってストーリーを組み立てる」などのゲームも。「バックモニター体重ランキング」では、有名人や動物などの体重が表示されるが、あびる優の体重は「秘密」と表示。
天の声「合計ポイントの集計が終わりました。優勝者は…あびる優さんです」。ポイントは表示されず。他の5人には罰ゲーム。
円卓中央に、水着美女が登場。各自のバックモニターに表示された罰ゲームの内容を美女にやってもらうが、やるかやらないは自分で判断。やると決意したのは礼二ひとり。お題は「この水着美女に…秘密を暴露される」。
「みなさん、この礼二さん、おととい彼女に振られました」と美女。「なんで知ってんねん!」と礼二が叫びエンディング。
そこかしら「カミングダウト」の雰囲気がした「PARTY6」。「カミングダウト」での”窃盗発言”で芸能活動休止に追い込まれた、あびる優の”救済企画”のひとつなのかどうかはわからないが、レギュラー化は難しい感じがした。