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★殺人編集者「朴鐘顕」だけじゃない!民家侵入、大麻所持、賭博、横領、傷害…講談社の「犯罪者」一覧

2017年1月10日、妻を殺害した容疑で逮捕された、大手出版社・講談社の編集者「朴鐘顕(パク・チョンヒン)」41歳。

講談社は、過去にも「逮捕者」を出している。1986年以降の「逮捕者」を振り返ります。

★1986年12月「ビートたけしフライデー殴り込み事件」の暴力記者・石垣利八郎

(1987.1.19読売新聞より引用)

一方、この事件のきっかけとなったA子さんに対する取材で送検されたのは、同誌の石垣利八郎・契約専属記者(35)(千葉県習志野市袖ヶ浦三の二の三)。調べによると、石垣記者は、先月八日午後一時ごろ、A子さんが通う渋谷区神南のデザイン学校前で、A子さんに取材を申し込んで断られた際、A子さんの右手をつかみ、路上にとまっていた車両に押し付けるなどして首と腰に二週間のケガをさせた疑い。

★2001年5月「フライデーカメラマンが民家侵入で逮捕」

(2001.5.17読売新聞より引用)

高松市で女性(23)が九十二日間にわたり監禁されていた事件を取材していた週刊誌「フライデー」(講談社発行)の契約カメラマンの男性(53)が、監禁場所の住宅兼店舗に侵入し、高松北署に住居侵入の現行犯で逮捕されていたことが十七日、わかった。同署は、カメラマンを近く書類送検する。調べでは、カメラマンは十四日夕、女性が監禁された高松市上福岡町の住宅兼店舗内の写真を撮影しようと、一階店舗部分の玄関シャッターを開けて侵入。中にいた借り主の知人に見つかり、取り押さえられた。同署はカメラマンを厳重注意、同日深夜に釈放した。

★2002年5月「少年マガジン副編集長が大麻所持」大坪聡、久保雅彦

(2002.5.20読売新聞より引用)

愛知県警は二十日までに、講談社「週刊少年マガジン」副編集長大坪聡(あきら)(42)(東京都目黒区中央町)、妻はるか(30)、同誌副編集長久保雅彦(36)(東京都練馬区旭丘)の三容疑者を大麻取締法違反(所持)の現行犯で逮捕した。調べによると、大坪夫婦は今月十三日、目黒区内の自宅で大麻草約一グラムを所持していた。久保容疑者は二十日午前、練馬区内の自宅で乾燥大麻約四グラムを所持していた。

★2002年11月「講談社幹部がバカラ賭博で現行犯逮捕」元vivi編集長

(2002.11.30読売新聞より引用)

大手出版社「講談社」(本社・東京都文京区)の第四編集局長(53)が、とばくの現行犯で警視庁に逮捕されていたことが29日、わかった。同局長は容疑を認めたため釈放され、今月27日付で同社を依願退職した。同局長は27日午前2時半ごろ、東京都港区六本木3にある空き店舗で、バカラとばくに客として参加していたところを逮捕された。同局長は1971年に同社へ入社後、女性向けファッション雑誌「vivi」などの編集長を歴任した。

★2007年2月「日刊現代」経理部長が総額5億円横領・山口昭雄

(2007.2.14読売新聞より引用)

講談社の子会社で、夕刊紙「日刊ゲンダイ」を発行する出版社「日刊現代」(東京都中央区)から、架空の原稿料を銀行口座に振り込ませ、約1億7000万円をだまし取っていたとして、警視庁捜査2課は14日、同社元経理部長の山口昭雄容疑者(44)(千葉県市川市)を電子計算機使用詐欺の疑いで逮捕した。山口容疑者は経理部に在籍した1996年から昨年にかけ、同様の手口で100回以上にわたり総額約5億円をだまし取ったとみられ、同課で裏付けを進めている。

★2010年7月「月刊少年シリウス」元編集長が女性に暴行

(2010.7.7読売新聞より引用)

大手出版社「講談社」(本社・東京都文京区)の漫画誌の元編集長が、女性を殴ってけがを負わせたとして、警視庁四谷署に傷害容疑で逮捕されていたことがわかった。逮捕は1日。

同署幹部によると、逮捕されたのは同社の漫画誌「月刊少年シリウス」の元編集長・五十嵐秀幸容疑者(48)(世田谷区駒沢5)。五十嵐容疑者は今年5月25日未明、新宿区内のバーで、カウンターにいた40歳代の会社員女性の後頭部を平手で殴り、軽傷を負わせた疑い。五十嵐容疑者は女性と面識はなかったという。女性が6月21日、同署に被害届を出した。五十嵐容疑者は「酒を飲んでいたのでよく覚えていない」と供述しているという。講談社は今月6日付で、五十嵐容疑者を同誌編集長から第三編集局担当部長に異動させた。