★最終号「福岡ウォーカー」表紙は大野智…死屍累々の「都市情報誌」年表1969-2017


2017年6月発売号を以って、福岡の月刊情報誌「福岡ウォーカー」が休刊。前身は1997年6月創刊「九州ウォーカー」(隔週誌)。創刊20年で終了。
8月からは「九州ウォーカー」の誌名を復活させ、隔月発行誌に変更。定期刊行誌ではなくムック扱いに。

*****

関東・関西を中心に「都市情報誌」年表をまとめてみました。
広範囲のイベント情報や、チケット発売情報中心の雑誌を「都市情報誌」と定義。
グルメ中心(例:「おとなの週末」「東京カレンダー」「大人のウォーカー」)、街歩き(例:「散歩の達人」)、旅情報(例:各地の「じゃらん」)などの雑誌は、基本的に対象外です。
表紙画像の雑誌は、基本当ブログ管理人が保有しているものですが、一部ネットからの拾い物あり(★印)。

都市情報誌年表・第9版

作成:(C)TVmania,JP(★てれびまにあ)
参考:国立国会図書館及び各社ウェブサイト
第1版:2006年2月26日
第2版:2006年6月11日
第3版:2008年10月15日
第4版:2009年9月6日
第5版:2010年6月13日
第6版:2011年4月24日
第7版:2015年1月1日
第8版:2016年4月12日

1969年

<5月>
【関東】「新宿プレイマップ」(新都心新宿PR委員会)創刊

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※「日本初のタウン誌」と呼ばれている「新宿プレイマップ」。
版元の「新都心新宿PR委員会」は、当時新宿区に局舎があったラジオ局・文化放送が設立した組織。
<11月>
【関東】「月刊プレイガイド東京」(近代日報社)創刊

bandicam 2016-03-26 11-49-14-148

1970年

<3月>
【関西】「月刊プレイガイド」(芸術月報社)創刊

bandicam 2016-03-26 11-51-21-884
※「月刊プレイガイド東京」とは無関係。翌年創刊の「プレイガイドジャーナル」の源流。
「日本初の情報誌」と言われているのは、東京ではなく関西の「月刊プレイガイド」である。
<7月>
【関東】「月刊プレイガイド東京」休刊
<12月>
【関西】「月刊プレイガイド」休刊

1971年

<7月>
【関西】「プレイガイドジャーナル」(プレイガイドジャーナル社・学生援護会関西本社)創刊

bandicam 2016-03-26 11-52-21-627
※「月刊プレイガイド」(関西)のスタッフが中心になり創刊。
<9月>
【関東】「シティロード」(エコー企画)創刊

bandicam 2016-03-26 11-56-12-194

1972年

<*月>
【東海】「プレイガイドジャーナル名古屋」(→名古屋プレイガイドジャーナル→ナプガジャ。発行:プレイガイドジャーナル<名古屋市>)創刊

bandicam 2016-03-26 12-02-18-888
※関西の「プレイガイドジャーナル」とは直接の繋がりはない。
<3月>
【関東】「新宿プレイマップ」、マドラ出版に版元を変更するが5月発売の6月号をもって休刊
<6月>
【関東】 「ぴあ」(ぴあ、月刊誌)創刊
(復刻版より)
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1975年

<4月>
【東海】「名古屋プレイガイドジャーナル」、「ナゴヤプレイガイドジャーナル」に改題

1976年

<3月>
【東海】「月刊アワーシティ」(アワーシティ・コーポレーション)創刊
<9月>
【福岡】「ふくおか(→シティ情報ふくおか)」(プランニング秀巧社)創刊

bandicam 2016-03-26 12-10-22-836

1977年

<3月>
【関西】「L magazine(エルマガジン)」(京阪神エルマガジン社)創刊
<4月>
【関東】「月刊東京タウン情報」(明文社、LIC編集部)創刊
※1977年1月に「創刊0号」を発刊。
<6月>
【関東】「Angle」(月刊アングル。主婦と生活社)創刊
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<12月>
【関東】「月刊東京タウン情報」、商標の関係で「月刊東京情報」に改題
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1979年

<6月>
【関東】「月刊ジャスト・ナウ」(ジャスト出版)創刊
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※休刊日不明。「ジャスト出版」は1985年頃まで存在していた模様
<8月>
【関東】「ぴあ」、隔週刊に変更

1980年

<1月>
【関東】「月刊東京情報」、発行元を「スミダ紙工株式会社 うるばん事業部」に変更し、誌名を「月刊東京情報うるばん」に改題
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<7月>
【関東】「月刊東京情報うるばん」休刊
※「スミダ紙工株式会社」は、1992年に社名を「グラパックジャパン株式会社」に変更。

1982年

<9月>
【関東】「Calendar」(ぴあ)創刊

1983年

<6月>
【関東】「Calendar」休刊
【関西】「都市遊泳読本 Q」(朝日放送、プラスキュー。「ぴあ関西版」の前身)創刊
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1984年

<3月>
【関東】「シティロード」、「City road」に改題
<4月>
【東海】「プレイガイドジャーナル名古屋」、「名古屋プレイガイドジャーナル」に改題
<12月>
【関西】「Savvy」(サヴィ。京阪神エルマガジン社。「神戸からの手紙」(神戸新聞出版センター、1975年創刊)を改題し発刊

1985年

<6月>
【関西】「Q」、ぴあに移管し「ぴあ関西版」として創刊
<7月>
【関東】「Angle」休刊

1986年

<3月>
【関西】「プレイガイドジャーナル」、「ぷがじゃ」に改題

1987年

<6月>
【関東】「オズマガジン」(千曲出版)創刊

1988年

<5月>
【関東】「Hanako」(マガジンハウス)創刊、週刊
<9月>
【東海】「ぴあ中部版」(ぴあ)創刊
※創刊号の表紙イラストキャラクターは星野仙一。
【関西】「ぷがじゃ」休刊

1989年

<4月>
【関東】「Caz」(キャズ。扶桑社)創刊
<10月>
【関東】「オズマガジン」発行の千曲出版、スターツ出版に社名変更
<11月>
【関東】「Any」(エニイ。S.S.コミュニケーションズ)創刊
<12月>
【関西】「Meets regional」(ミーツ・リージョナル。京阪神エルマガジン社)創刊

1990年

<1月>
【東海】「ナゴヤプレイガイドジャーナル」、「ナプガジャ」(隔週刊)に改題
<3月>
【関東】「週刊トウキョー・ウォーカー・ジパング」(角川書店)創刊
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<8月>
【東海】「ナプガジャ」休刊
<10月>
【関東】「週刊トウキョー・ウォーカー・ジパング」、「週刊東京ウォーカー」に改題

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【関西】「Hanako.West」(マガジンハウス)創刊(3、4月に「Hanako臨時増刊」で2号発行)
<11月>
【関東】「ぴあ」、「Weeklyぴあ」に改題し週刊化

1991年

<5月>
【関東】「サンタクロース」(発行:文藝春秋情報出版、発売:文藝春秋)創刊
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※文藝春秋情報出版は、「サンタクロース」創刊にあたり、文藝春秋が新たに設立した会社。
都市情報誌だが、全国誌ということもあり地域情報やチケット発売情報は少なく、アメリカのエンタメ情報、CD・ビデオの発売情報、テレビ・ラジオの番組解説などが中心。
TOKYO FM「遊ぶ!サンタクロース編集部」(キャスター・山内トモコ)と連動し、読者・リスナーの意見を募る企画もあった。
<8月>
【関東】「Any」休刊
<11月>
【関東】 「apo」(アポ、S.S.コミュニケーションズ)創刊

1992年

<8月>
【関東】「City road」休刊、11月、版元を「西アド」に変更し復刊
※「西アド」は、福岡県久留米市などでタウン誌を発行していた広告会社。
<10月>
【関東】「サンタクロース」休刊
※休刊号の挨拶は「サンタクロースはフィンランドに帰ります」だった。

1993年

<3月>
【関東】「シュシュ」(角川書店)創刊
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1994年

<2月>
【関東】「City road」休刊
<6月>
【関西】「関西ウォーカー」(角川書店)創刊

bandicam 2016-03-26 12-49-58-516
【関西】「はーびぼー」(ぴあ)創刊

※関西エリアの女性誌。毎号、篠山紀信撮影の「宮沢りえ表紙」が売りだった。
<7月>
【関東】「apo」休刊
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1995年

<2月>
【関西】「はーびぼー」休刊
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<4月>
【関東】「マンスリーウォーカー」(角川書店)創刊

bandicam 2016-03-26 12-32-08-526
<9月>
【関東】「ポタ」(→「ポタTOKYO」)(小学館)創刊
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【東海】「月刊アワーシティ」休刊

1996年

<7月>
【東海】「東海ウォーカー」(角川書店)創刊

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(↓東海ウォーカー2002年1月22日号)
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<10月>
【関東】「マンスリーウォーカー」廃刊
<11月>
【関東】「メンズウォーカー」(角川書店、隔週刊)創刊

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※「マンスリーウォーカー」の隔週刊誌化。

1997年

<6月>
【福岡】「九州ウォーカー」(角川書店)創刊

bandicam 2016-03-26 12-50-31-408
<10月>
【関東】「Can Do!ぴあTokyo」創刊
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<11月>
【関東】「TOKYO1週間」(講談社)創刊
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1998年

<3月>
【関東】「横浜ウォーカー」(角川書店)創刊
<5月>
【関西】「関西ウォーカーシュシュ」(角川書店)創刊、2002年一時休刊し「月刊シュシュ関西」に継続

1999年

<3月>
【関西】「KANSAI1週間」(講談社)創刊
<6月>
【関東】「千葉ウォーカー」(角川書店)創刊
<12月>
【関東】「ポタTOKYO」休刊

2000年

<6月>
【関西】「神戸ウォーカー」(角川書店)創刊
【北海道】「北海道ウォーカー」(角川書店北海道)創刊
(↓2006年2月14日号)
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<9月>
【関東】「メンズウォーカー」(角川書店)休刊

2001年

<3月>
【関東】「TOKYO1週間」隔週刊に変更
(↓2002年8月20日号)
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<6月>
【関東】「東京ブロス」(東京ニュース通信社)創刊

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2002年

<4月>
【関西】「月刊シュシュ関西」(角川書店)創刊

<8月>
【関東】「Can Do!ぴあTokyo」廃刊

2004年

<4月>
【関東】「週刊東京ウォーカー」、隔週刊に変更し「東京ウォーカー」に改題
<11月>
【関東】「東京ブロス」休刊

2005年

<6月>
【福岡】「シティ情報ふくおか」休刊
<11月>
【福岡】「シティ情報ふくおか」、「Fukuoka CLASS(シティ情報ふくおか)」(株式会社シティ情報ふくおか)として復刊

2006年

<1月>
【関東】「Hanako」隔週刊に変更
<4月>
【関東】【関西】【東海】【福岡】【北海道】「ウォーカー」各誌、角川書店及び角川書店北海道から、角川クロスメディアに版元変更
<8月>
【関東】「Caz」休刊

2007年

<2月>
【関西】「月刊シュシュ関西」休刊
<3月>
【関西】「神戸ウォーカー」月刊に変更し「月刊神戸ウォーカー」に改題

2008年

<4月>
【関西】「月刊神戸ウォーカー」休刊
<11月>
【関東】「Weeklyぴあ」、隔週刊に変更し「ススめる!ぴあ」(ぴあ首都圏版)に改題
<12月>
【関西】「KANSAI1週間」、編集発行元をサンケイリビング新聞社に変更、販売は講談社
【関西】「エルマガジン」休刊
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2009年

<3月>
※角川クロスメディア、角川ザテレビジョンと合併し「角川マーケティング」に社名変更
【関東】 「千葉ウォーカー」休刊
<6月>
【福岡】「九州ウォーカー」、「福岡ウォーカー」に改題し隔週刊から月刊に変更
【北海道】 「北海道ウォーカー」隔週刊から月刊に変更
<10月>
【関東】「シュシュ」休刊
<12月>
【関西】「Hanako WEST」休刊

2010年

<6月>
【東海】「ぴあ中部版」休刊、フリーペーパー「ぴあ×Starcat」に継続(=2016年10月号で休刊)
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【関東】【関西】「「TOKYO★1週間」「KANSAI1週間」休刊
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<10月>
【関西】「ぴあ関西版」休刊
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2011年

<7月>
※角川マーケティング、角川マガジンズに社名変更
【関東】「ススめる!ぴあ」(ぴあ首都圏版)休刊
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2012年

<3月>
【関東】「横浜ウォーカー」隔週刊から月刊に変更
【東海】「東海ウォーカー」隔週刊から月刊に変更
【北海道】「北海道ウォーカー」月刊から季刊(→のち不定期刊)に変更

2013年

<10月>
※角川マガジンズ、「株式会社KADOKAWA」に吸収合併

2015年

<6月>
【関東】「東京ウォーカー」隔週刊から月刊に変更

2016年

<3月>
(参考)
【全国】「週刊東京ウォーカー+」電子雑誌として創刊

2017年

<6月>
【九州】「福岡ウォーカー」休刊。2017年8月から、隔月発行「九州ウォーカー」(ムック扱い)に継続

★殺人編集者「朴鐘顕」だけじゃない!民家侵入、大麻所持、賭博、横領、傷害…講談社の「犯罪者」一覧

2017年1月10日、妻を殺害した容疑で逮捕された、大手出版社・講談社の編集者「朴鐘顕(パク・チョンヒン)」41歳。

講談社は、過去にも「逮捕者」を出している。1986年以降の「逮捕者」を振り返ります。

★1986年12月「ビートたけしフライデー殴り込み事件」の暴力記者・石垣利八郎

(1987.1.19読売新聞より引用)

一方、この事件のきっかけとなったA子さんに対する取材で送検されたのは、同誌の石垣利八郎・契約専属記者(35)(千葉県習志野市袖ヶ浦三の二の三)。調べによると、石垣記者は、先月八日午後一時ごろ、A子さんが通う渋谷区神南のデザイン学校前で、A子さんに取材を申し込んで断られた際、A子さんの右手をつかみ、路上にとまっていた車両に押し付けるなどして首と腰に二週間のケガをさせた疑い。

★2001年5月「フライデーカメラマンが民家侵入で逮捕」

(2001.5.17読売新聞より引用)

高松市で女性(23)が九十二日間にわたり監禁されていた事件を取材していた週刊誌「フライデー」(講談社発行)の契約カメラマンの男性(53)が、監禁場所の住宅兼店舗に侵入し、高松北署に住居侵入の現行犯で逮捕されていたことが十七日、わかった。同署は、カメラマンを近く書類送検する。調べでは、カメラマンは十四日夕、女性が監禁された高松市上福岡町の住宅兼店舗内の写真を撮影しようと、一階店舗部分の玄関シャッターを開けて侵入。中にいた借り主の知人に見つかり、取り押さえられた。同署はカメラマンを厳重注意、同日深夜に釈放した。

★2002年5月「少年マガジン副編集長が大麻所持」大坪聡、久保雅彦

(2002.5.20読売新聞より引用)

愛知県警は二十日までに、講談社「週刊少年マガジン」副編集長大坪聡(あきら)(42)(東京都目黒区中央町)、妻はるか(30)、同誌副編集長久保雅彦(36)(東京都練馬区旭丘)の三容疑者を大麻取締法違反(所持)の現行犯で逮捕した。調べによると、大坪夫婦は今月十三日、目黒区内の自宅で大麻草約一グラムを所持していた。久保容疑者は二十日午前、練馬区内の自宅で乾燥大麻約四グラムを所持していた。

★2002年11月「講談社幹部がバカラ賭博で現行犯逮捕」元vivi編集長

(2002.11.30読売新聞より引用)

大手出版社「講談社」(本社・東京都文京区)の第四編集局長(53)が、とばくの現行犯で警視庁に逮捕されていたことが29日、わかった。同局長は容疑を認めたため釈放され、今月27日付で同社を依願退職した。同局長は27日午前2時半ごろ、東京都港区六本木3にある空き店舗で、バカラとばくに客として参加していたところを逮捕された。同局長は1971年に同社へ入社後、女性向けファッション雑誌「vivi」などの編集長を歴任した。

★2007年2月「日刊現代」経理部長が総額5億円横領・山口昭雄

(2007.2.14読売新聞より引用)

講談社の子会社で、夕刊紙「日刊ゲンダイ」を発行する出版社「日刊現代」(東京都中央区)から、架空の原稿料を銀行口座に振り込ませ、約1億7000万円をだまし取っていたとして、警視庁捜査2課は14日、同社元経理部長の山口昭雄容疑者(44)(千葉県市川市)を電子計算機使用詐欺の疑いで逮捕した。山口容疑者は経理部に在籍した1996年から昨年にかけ、同様の手口で100回以上にわたり総額約5億円をだまし取ったとみられ、同課で裏付けを進めている。

★2010年7月「月刊少年シリウス」元編集長が女性に暴行

(2010.7.7読売新聞より引用)

大手出版社「講談社」(本社・東京都文京区)の漫画誌の元編集長が、女性を殴ってけがを負わせたとして、警視庁四谷署に傷害容疑で逮捕されていたことがわかった。逮捕は1日。

同署幹部によると、逮捕されたのは同社の漫画誌「月刊少年シリウス」の元編集長・五十嵐秀幸容疑者(48)(世田谷区駒沢5)。五十嵐容疑者は今年5月25日未明、新宿区内のバーで、カウンターにいた40歳代の会社員女性の後頭部を平手で殴り、軽傷を負わせた疑い。五十嵐容疑者は女性と面識はなかったという。女性が6月21日、同署に被害届を出した。五十嵐容疑者は「酒を飲んでいたのでよく覚えていない」と供述しているという。講談社は今月6日付で、五十嵐容疑者を同誌編集長から第三編集局担当部長に異動させた。

 

★創刊!アスリート専門テレビ誌▼第17弾!創刊休刊栄枯盛衰「テレビ情報誌&ラジオ・FM情報誌年表」最新版

2016年12月22日に、新しいテレビ情報誌が創刊。

「594mm×841mmの特大グラフィック付、TV&スポーツカルチャー・マガジン創刊!」「日本スポーツ界の未来を担うアスリートたちを応援する、スポーツに特化したテレビ情報誌誕生!」(東京ニュース通信社の紹介サイトより)

誌名は「アスリートテレビ」。毎月10日、25日発行。発行元は東京ニュース通信社、編集は、編集プロダクション「フュービック」。

スポーツ番組専門テレビ誌といえば、過去に「スポーツ・ガガ」(ギャガ・コミュニケーションズ)、「月刊テレスポ!」(学研)があったが、いずれも短命に終わった。

「定価150円」となっているが、「雑誌コード」は設定されておらず、書店では扱わない。誌面には日本生命の広告が入っており、日本生命の保険外交員が配布している「ザテレビジョン日生版」(KADOKAWA)と同様のノベルティである。

*****

テレビ情報誌&ラジオ・FM情報誌の創刊・休刊をまとめてみました。
第1版:2006年2月26日
第2版:2006年6月11日
第3版:2007年9月2日
第4版:2009年9月13日
第5版:2011年1月26日
第6版:2012年7月31日
第7版:2012年9月24日
第8版(改訂第1版):2012年12月24日
第9版(改訂第2版):2013年6月25日
第10版:2013年9月22日
第11版:2013年12月23日
第12版:2014年2月25日
第13版:2014年7月26日
第14版:2014年8月31日
第15版:2015年7月18日
第16版:2015年12月27日
第17版:2017年1月8日

【テレビ情報誌&ラジオ・FM情報誌年表】第17版
発行:2017年1月8日
作成:(C)TVmania,JP(★てれびまにあsince2003)
参考:各テレビ雑誌バックナンバー、国立国会図書館、早稲田大学図書館、各社公式サイトなど
「休刊」「廃刊」の表記は国会図書館に準拠。
※当記事における「テレビ情報誌」の”くくり”
1、番組表を掲載している(番組表がない雑誌は原則対象外)
2、番組解説を掲載している(テレビドラマ批評誌や放送業界誌は原則対象外)
3、有料誌である(生命保険会社のノベルティや、フリーペーパーの類は対象外)
4、基本的に定期刊行物である(正式創刊せず、単発で終わった雑誌も含む)
5、関東地区で販売されている(地方限定誌についても鋭意調査中です)
※”くくり”に外れる雑誌については【参考】として掲載。

今回の更新部分を赤字で記載しました。

1950
★テレビ放送開始前

<5月>
NHK広報誌「NHK」(NHKサービスセンター)創刊
現在の「ステラ」の前身。月2回刊のち月刊

1953
★NHK、日テレが開局し「テレビ新聞」が創刊

★2月 NHK東京テレビジョン(総合テレビ)開局
★8月 日本テレビ放送網開局
<11月>
【参考】
テレビ新聞 THE TELEVI NEWS」(テレビ新聞社)創刊
(休刊日不明、1962年までの存在を確認)
発行:テレビ新聞社(東京都台東区御徒町3-66)、編集発行人:市川則日出
一週間分の番組表と、番組解説を掲載したブランケット判の新聞。
毎週月曜日発行、郵送は木曜日。2Pまたは4P建て、定価10円
月極定価40円、郵送は50円。都内は、新聞社「東京タイムズ」販売店から宅配
(早稲田大学図書館で一部を保管)

1954
★日本初?の「テレビ情報誌」が創刊

<4月>
週刊テレビアン」(テレビアン社。週刊→月刊)創刊 (休刊日不明)

※創刊2号(1954年4月25日号)と、第6号(1954年10月号)を入手。
いずれも次号発売の予告などが掲載されていないため、発行頻度は不明。2号では「週刊テレビアン」となっているが、6号では月刊誌に。
テレビ番組表は、当時開局していたNHKと日本テレビのみ。
第6号には、10月1日から3日までの番組表が掲載され、「実費にて詳細な番組表(四日分毎)を配布することに致しました。ご希望の方は一ヶ月送料共一〇〇円をそえてお申込みください」と記述。

1955
★東京の民放が2局体制に

★4月 ラジオ東京テレビ(通称・KRテレビ。現・TBSテレビ)開局

1956
★大阪、名古屋に民放開局

★12月 大阪テレビ(現・ABCテレビ)、中部日本放送テレビ(=CBCテレビ)開局

1958
★大阪民放3局目開局、「テレビガイド」創刊

★8月 読売テレビ放送開局
<6月>
週刊テレビガイド」(テレビガイド社。週刊)創刊(休刊日不明)
※1962年創刊「週刊TVガイド」(東京ニュース通信社)とは無関係
※創刊号(1958年6月1日号。番組表6月1日~7日)A5判、60P、定価20円
24号(11月15日号)よりB5判、60P、定価30円
番組表掲載局は、23号までは関東地区のみ。
24号から27号までは、関東、関西、東海地区を掲載。
28号より、関東、関西、東海、岡山・四国(山陽放送)地区を掲載。
<第1巻27号(1958年11月28日号)>

※毎日放送テレビ(4ch)の放送開始に伴い、関西地区のNHKテレビが、4chから2chに変更。
誌面では、毎日放送が12月1日から放送開始になっているが、都合により翌年3月1日に延期。

1959
★東京、大阪の民放が4局体制に

★2月 日本教育テレビ(現・テレビ朝日)開局
★3月 フジテレビジョン開局
大阪テレビから毎日放送テレビが分離し開局、大阪テレビは「朝日放送大阪テレビ」に改称
★6月 朝日放送と大阪テレビが合併し、「朝日放送大阪テレビ」は「朝日放送テレビ」に改称
<4月>
【参考】
週刊朝日臨時増刊「テレビ読本」(朝日新聞社)発行、1号のみ

テレビ局の広告

1960
★「週刊テレビ時代」が創刊するが半年で休刊

<3月>
週刊テレビ時代」(旺文社。週刊)創刊(→同年8月で休刊)

日本教育テレビ(現・テレビ朝日)の広告

<8月>
「週刊テレビ時代」休刊


※月刊誌「時の窓」(旺文社、1958年6月創刊)と合併、月刊誌「時」(旺文社、1969年3月廃刊)に改題

※「『週刊テレビ時代』9月より『時』と改題」告知
「テレビ、ラジオに関係の深い時局専門誌」として再発足いたします。
一般に週刊誌に求める多くの声はややもすれば興味本位で、低俗、卑俗の風潮に迎合した内容を追う傾向が強く、週刊誌に高い理想をかかげることは時期尚早の感がいたします。

1962
★「TVガイド」が創刊

<8月>
週刊TVガイド」(東京ニュース通信社。週刊)創刊

※1962年8月3日(金曜日)創刊。関東版のみ、全112ページ、定価30円。表紙は高橋圭三。

1964
★東京が民放5局体制に

★4月 東京12チャンネル(現・テレビ東京)開局

1965
★「グラフNHK」月刊誌として登場

<3月>
「NHK」、「グラフNHK」(NHKサービスセンター。月刊)に改題

1966
★ 「TVガイド」が関西に進出

<5月>
「週刊TVガイド」関西版創刊
<6月>
日本初のFM情報誌「FM fan」(共同通信社)創刊
※NHK-FM、FM東海(現・TOKYO FM)の番組表を掲載。

1967
★「TVガイド」が名古屋に進出

【参考】
<8月>
テレビズマン」(梅田プロデュースセンター。月刊)創刊(休刊日不明)

※テレビ情報誌ではなく、テレビ番組批評誌。ビデオリサーチ、ニールセンの視聴率表を掲載。
番組表の掲載はないが、1967年12月発行の増刊1月号で、年末年始の番組表を掲載。
発行元:株式会社梅田プロデュースセンター(東京都中央区八重洲4-5梅田ビル)
テレビ番組批評誌「放送批評」(1967年11月創刊)を発行する、「放送批評懇談会」と同住所。
印刷は、TBSの関連会社「株式会社ティー・ビー・エス・サービス」。TBSの広告が多い。
<11月>
「週刊TVガイド」中部版創刊(掲載エリア:愛知・岐阜・三重・静岡)

1969
★集英社がテレビ誌に参入

<10月>
週刊ホーム」(ホーム社編集、集英社発行。週刊)創刊(→1970年2月休刊)

※東京・大阪・名古屋の局のテレビ番組表を掲載。後に番組表掲載を止め、主な番組の解説のみに。
<11月>
「週刊TVガイド」九州版創刊

1970
★前年創刊の集英社「週刊ホーム」休刊

<2月>
「週刊ホーム」休刊
※「週刊ホーム」休刊のお知らせ
昨年発足しました「週刊ホーム」を、このたび昭和四五年度第七号の今号を持ちまして休刊といたします。創刊以来、読者のみなさま、ならびに関係各位の多大のご声援、ご支援をいただき、まことにありがとうございました。ここに誌面をかりまして厚くお礼を申し上げます。
昭和四五年二月一一日 週刊ホーム編集部
<6月>
深夜放送ファン」(自由国民社)、「新譜ジャーナル」増刊として創刊、季刊
(→「ランラジオ」に誌名変更のち1981年10月休刊)

1971
★週刊のFM情報誌が創刊

<2月>
週刊FM」(音楽之友社)創刊(→1991年休刊)


当初は週刊、後に隔週誌に。西版(関西版)もあり
<5月>
「深夜放送ファン」、月刊誌に変更

1972
★「TVガイド」が北海道・東北に

<10月>
「週刊TVガイド」北海道・東北版創刊

1973
★タブロイド判のテレビ誌が創刊

<5月>
週刊テレビとFM」(週刊テレビ株式会社発行。週刊)創刊(休刊年月不明)


※タブロイド判。週刊テレビ株式会社は、新宿区若葉1-7-1(文化放送旧局舎の近く)に存在
※静岡の求人情報誌発行会社「株式会社週刊テレビ」とは無関係
※発行元は、旺文社系の会社と思われる

1974
★ 共同通信社がテレビ誌に参入

<4月>
「深夜放送ファン」、「ランラジオ」(自由国民社、月刊誌)に改題
<7月>
FMレコパル」東版、西版(小学館)創刊
<8月>
週刊テレビファン」(共同通信社。週刊)創刊(→誌名変更のち1997年休刊)

※「TV fan創刊にあたって」石巻良之編集長
「一人でも多くの視聴者の方々に、賢明なチャンネル選びをする“テレビ・ファン”になっていただきたい―それが本誌創刊の意図です」
※2017年現在、生保会社のノベルティとして「週刊テレビファン」(編集:共同通信社)という雑誌が存在するが、直接の関係は無し。

1975
★ 「週刊テレビファン」版元変更

<5月>
「ランラジオ」、季刊誌に変更

 


<7月>
「週刊テレビファン」東京ポストに移管

1976
★「TVガイド」っぽいテレビ誌「週刊NOWスポット」が創刊

<6月>
週刊テレビ番組表」(東京ポスト。週刊)創刊(4号で休刊)
<7月>
「週刊テレビファン」、「週刊テレビ番組」(東京ポスト)に改題。ラジオ番組欄廃止
<12月>
週刊NOWスポット」(株式会社リサーチ社。週刊)創刊(休刊年月不明)

※「週刊TVガイド」と同じくA5判。「ガイド」には無い「FM番組表」「ヒットチャート」掲載が売り。
※関西版、中部版も存在した。
※「株式会社リサーチ社」は、音楽市場誌「ミュージック・リサーチ」を発行していた「日音」(TBS系)の子会社。
※この雑誌、ネット上に情報はほとんど存在しない。国会図書館への納本は無し。

1978
★「TVガイド」が中国・四国地区に進出

<9月>
「週刊TVガイド」中国・四国版創刊(掲載エリア:岡山・広島・山口・香川・愛媛)

1979
★「TVガイド」の「分版」始まる

<9月>
「週刊TVガイド」北海道・東北版を、北海道版、東北版に分版しそれぞれ創刊

<10月>

FMスペシャル」(音楽之友社)創刊(休刊年月不明)

※季刊誌。番組表は無いが、「FM番組ハイライト」として、各番組の詳細を紹介。

1980
★ラジオ・FM雑誌が続々登場

<3月>
ラジオライフ」(三才ブックス)創刊
<4月>
ラジオマガジン」(発行:モーターマガジン社、編集:東京エディターズ)創刊(→1985年休刊)

<6月>
音楽の街角 FM3丁目」(発行:オーディオ出版、編集:ブレーン企画)創刊(休刊時期不明)

※編集・制作は、編集プロダクションの「株式会社ブレーン企画」。発行は「株式会社オーディオ出版」。
※オーディオ出版は、オーディオ雑誌「オーディオピープル」を発行していた出版社。
※「FM3丁目」は、当時のFM局「FM東京」と「NHK-FM」の番組表を掲載しているが、番組情報より、東京近辺で行われるライブ情報が詳しく、誌面も情報誌「ぴあ」ふう。
※すぐ休刊になったらしいが、国会図書館には納本されておらず詳細不明。

1981
★ラジオ・FM誌に動きあり

<3月>
「週刊TVガイド」中部版を、中部版(掲載エリア:愛知・岐阜・三重)と静岡版に分版し、静岡版を創刊
<4月>
ラジオ新番組速報版」(三才ブックス、現誌名「ラジオ番組表」)、「ラジオライフ」増刊として発行(1995年秋号から1990年春号まで「ラジオパラダイス」増刊、1990年秋号より「三才ムック」として刊行)

<7月>
FM station」関東版、西版(ダイヤモンド社)創刊
<10月>
「季刊ランラジオ」休刊(1982年1月発行予定の次号予告はあったが、発行せずこの号で休刊)

<11月>
「週刊TVガイド」九州版を、九州北版(掲載エリア:福岡・佐賀・大分・熊本・長崎)、九州南版(掲載エリア:宮崎・鹿児島・沖縄)に分版しそれぞれ創刊

【参考】
<12月>
テレビ・スペシャル」(学習研究社。月刊)創刊(→1982年1月号で休刊)

 

※番組表ナシ。「テレビ関連一般総合誌」(編集後記の記述より)。

1982
★角川、小学館がテレビ誌に参入

<1月>
「テレビ・スペシャル」2号で休刊
<2月>
「週刊TVガイド」信越版創刊
<9月>
週刊カドカワ ザテレビジョン」(角川書店。週刊)「関東版」、関西版、全国版創刊

※全国版は、「関東版」の全国ネット番組、及び番組表を掲載。
※角川書店は「ザテレビジョン」創刊にあたって、「週刊TVガイド」を発行する東京ニュース通信社から、編集者や事務員など20数名引き抜き「株式会社ザテレビジョン」を設立。
※「ザテレビジョン」の誌名は、当初「ザ・テレビジョン」の予定だったが、当時発行されていた「週刊明星」(集英社)のテレビ番組紹介ページに「ザ・テレビジョン」というコーナーが有り、”中黒”を取った「ザテレビジョン」に決定した。「週刊明星」の「ザ・テレビジョン」は、その後「テレビーズ」に改題した。
※1982年9月22日に発売された創刊号の表紙は、篠山紀信撮影の薬師丸ひろ子。レモンをかじる顔が印象的。
※創刊号から1985年7月26日号までは、「FM番組表」(関東、関西版のみ。NHK-FMと、関東はFM東京、関西はFM大阪)も掲載されていた。
<11月>
「FMレコパル」東版を関東版、北海道・東北版に分割、西版を関西版、中部版、中国・四国・九州版に分割
<12月>
TeLePAL(テレパル)」(小学館。隔週刊)東版、西版、中部版創刊

「ザテレビジョン」中部版、北海道版創刊

1983
★学研がテレビ情報誌に参入

<3月>
週刊テレビライフ」(学研。週刊)創刊(関東版のみ)

※創刊時の編集担当は「週刊テレビ番組」を作っていたスタッフが中心。
「ザテレビジョン」全国版廃刊
<9月>
「週刊TVガイド」九州北版から九州西版(掲載エリア:熊本・長崎)を分版、九州南版から沖縄版を分版しそれぞれ創刊
<12月>
「ザテレビジョン」九州版創刊

1984
★「ガイド」「ジョン」がともに全国展開

★5月 NHK衛星放送(試験放送)開始
<3月>
「週刊TVガイド」
中国・四国版→広島版(中国・四国版継承)、岡山・四国版(創刊)に再編
<9月>
「週刊TVガイド」
東北版→青森・岩手・秋田版(創刊)、宮城版(創刊)、福島版(創刊)に再編
信越版→新潟・山形版(東北版継承)、長野・山梨版(信越版継承)に再編
富山・石川・福井版、島根・鳥取版創刊
「ザテレビジョン」
青森・岩手・秋田・山形版、宮城・福島版、長野・新潟版、富山・石川・福井版、静岡・山梨版、広島・岡山版、山口・鳥取・島根版、四国版、熊本・長崎版、鹿児島・宮崎・沖縄版創刊
九州版→福岡・佐賀・大分版に改題

1985
★ 「ザテレビジョン」に動きあり

【参考】
<7月>
TV BanBan」(テレビバンバン。旺文社。月刊)創刊(休刊日不明)
※サブタイトル「旺文社スペシャル テレビをオモチャにする雑誌」
※番組表ナシ。
※当時流行していたA5判の、テレビ番組解説が中心の月刊誌。
旺文社の「中一時代」「高一時代」などの学年誌の読者を想定。
※創刊号は7月9日発売。定価300円。
※創刊号の特集は「ザ・ベストテン」「大映テレビ」など。
※TBSの広報・広瀬隆一氏が、当誌の「特別編集人」として紹介される。
<7月>
「ザテレビジョン」FM番組表掲載廃止。「関東版」を「ザテレビジョン 首都圏関東版」に改題
<9月>
「ザテレビジョン」広島・岡山版、山口・鳥取・島根版、四国版を合併し再編、広島・山口・鳥取・島根版と、岡山・四国版に変更

1986
★ラジオ情報誌が入れ替わる

<4月>
「ラジオマガジン」休刊
<9月>
月刊ラジオパラダイス」(三才ブックス、月刊)創刊

1987
★BS放送が本格的に。専門誌が登場

★7月 NHK衛星放送、第1放送で自主編成開始、第2放送は地上波の再送信
<7月>
テレビブロス」(東京ニュース通信社。隔週刊)創刊
<9月>
TV station(テレビステーション)」 関東版、関西版(ダイヤモンド社。隔週刊)創刊
BS専門誌「スペースチャンネル」(電波タイムス社。月刊)創刊
<10月>
BS専門誌「TV cosmos(テレビコスモス)」(角川書店。月刊)、「ザテレビジョン」別冊として10月、11月に発行
<12月>
「テレビコスモス」(角川書店)創刊
TVぴあ」(ぴあ。隔週刊)創刊

1988
★「週刊TVガイド」が「TVガイド」に

<8月>
「週刊TVガイド」、「TVガイド」に改題
<11月>
「TVぴあ関西版」(ぴあ)創刊

1989
★「TVザウルス」半年で休刊

★6月 NHK衛星放送、本放送開始
<3月>
TVザウルス」(実業之日本社。隔週刊)創刊(→同年9月休刊)

※休刊後の1997年に創刊した「テレビザウルス」(光文社)に誌名を譲渡。
<8月>
「ザテレビジョン」
北海道版→北海道・青森版、
青森・秋田・岩手・山形版→秋田・岩手・山形版に改題
<9月>
「テレビブロス」中部版、関西版創刊
「TVザウルス」休刊

1990
★NHKがテレビ誌に参入

<5月>
「グラフNHK」、週刊誌「NHKウィークリーSTERA」に改題し、テレビ&ラジオ・FM情報誌に変更
<7月>
「月刊ラジオパラダイス」休刊

1991
★ FM情報誌が退潮、BSは活況

★4月 初の民間BS局・WOWOW、放送開始
<2月>
Sports gagasports teleview magazine(スポーツ・ガガ)」(ギャガ・コミュニケーションズ)創刊(→同年6月休刊)
※スポーツ番組情報に特化したテレビ情報誌。地上波、BSなどのスポーツ番組放送スケジュールを掲載。
※国会図書館には納本無し。日体大図書館で保管。
<3月>
月刊テレビタロウ」全国版(東京ニュース通信社。月刊)創刊(→2014年2月休刊)
「TVガイド」青森・岩手・秋田版、宮城版→青森・岩手版、宮城・秋田版に再編
「週刊FM」休刊
「FMレコパル」、「レコパル」に改題し音楽誌に変更
<4月>
「NHKウイークリーSTERA」、「NHKウイークリー BS & TV STERA」に表記変更
<6月>
「スポーツ・ガガ」5号で休刊
<9月>
BS fan」(共同通信社。月刊)全国版、関西版、中部版創刊
<11月>
「レコパル」北海道・東北版、中部版、関西版、中国・四国・九州版廃刊、関東版は月刊誌に変更

1992
★日本初のBS専門誌が休刊

<3月>
「NHKウイークリー BS & TV STERA」、「NHKウイークリーSTERA」に戻る
<4月>
「スペースチャンネル」休刊
<9月>
「TVぴあ」、「TVぴあ関東版」に改題

1993
★ 「ザテレビジョン」が再編実施

<7月>
「週刊テレビライフ」、隔週誌「テレビライフ」に変更し改題
<9月>
「ザテレビジョン」一部の地方版を再編し改題
静岡・山梨版→静岡版(山梨県は首都圏関東版へ)
広島・山口・島根・鳥取版→広島・山口東・島根・鳥取版
福岡・佐賀・大分版→福岡・佐賀・山口西版
熊本・長崎版→熊本・長崎・沖縄版(沖縄県を挿入)
鹿児島・宮崎・沖縄版→鹿児島・宮崎・大分版

1994
★ 「FMステーション」に動きあり

<7月>
「FM station」関東版・西版、それぞれ「FM station. East」「FM station. West」に改題、版元はダイヤモンド社出版研究所に変更
<9月>
「FM station. East」「FM station. West」編集をシティ出版に変更、発売はダイヤモンド社
「テレビライフ」関西版創刊

1995
★FM情報誌の退潮止まらず

★11月 東京の民放独立局・MXテレビ(→東京MXテレビ、現・TOKYO MX)開局
<2月>
「テレビコスモス」休刊
<3月>
月刊ザテレビジョン」首都圏版、関西版(角川書店。月刊)創刊、通巻は「テレビコスモス」を継承
<7月>
「レコパル」、「サウンドレコパル」(1979年9月創刊)と合併し休刊。季刊誌「サウンドパル」に承継(「サウンドパル」は2001年春号で休刊)
<9月>
「FM station. East」「FM station. West」、両誌合併「FMステーション」に
<11月>
「TVガイド」大判化。
沖縄版を航空便輸送に変更し「TVガイド沖縄版」として創刊(輸送代として定価を10~20円値上げ)
<12月>
「ザテレビジョン関西版」を休刊、「関西ザテレビジョン」(角川書店、週刊、判型はA4判)創刊

1996
★集英社がテレビ誌に再参入

★10月 CSデジタル放送「パーフェクTV!」(現・スカパー!)開始
<3月>
「NHKウイークリーSTERA」、「NHKウィークリー ステラ」に表記変更
<9月>
TV kids(テレキッズ)」(集英社。隔週刊)関東版、全国版、東海版、関西版創刊

1997
★老舗テレビ誌「週刊テレビ番組」廃刊

<3月>
「関西ザテレビジョン」独自の刊行を中止、他の地域の「ザテレビジョン」と記事を共有しAB判に戻る。誌名は「Kansaiザテレビジョン」に改題
週刊TVゲーマー」関東版、関西版(アクセラ。週刊)創刊(→1998年1月休刊)
パイロット版

創刊号

※テレビ番組表を掲載したゲーム雑誌。番組表に関する問い合わせは、東京ニュース通信社になっていた。
<6月>
テレビザウルス」関東版、関西版(光文社。隔週刊)創刊(→1998年3月休刊)

※創刊にあたり、以前同名の雑誌を発行していた実業之日本社から誌名を譲渡された。
「月刊ザテレビジョン」北海道版、九州版創刊
<9月>
「週刊テレビ番組」廃刊、版元解散
月刊ビー・エル・ティー(月刊B.L.T.」関東版、関西版(東京ニュース通信社。月刊)創刊

1998
★スカパー!専門誌が登場

★3月 CS「スカイパーフェクTV!」(現・スカパー!)開始
<1月>
「週刊TVゲーマー」休刊、版元倒産
<3月>
「FMステーション」休刊
「テレビザウルス」(光文社)休刊
<5月>
「テレビライフ」北海道・青森版、愛知・岐阜・三重版、福岡・佐賀・山口版創刊
<6月>
スカイパーフェクTV!ガイド」(東京ニュース通信社。月刊)、
月刊スカイパーフェクTV」(ぴあ。月刊)創刊

1999
★地方版が続々創刊

<4月>
「月刊B.L.T.」中部版創刊
<5月>
「テレビライフ」静岡版創刊
<8月>
「TVぴあ」東海版、北海道・青森版、福岡・山口版創刊
<9月>
「テレパル」、西版を「Telepal Kansai」中部版を「Telepal Tokai」に表記変更
<11月>
「月刊B.L.T.」九州版創刊
<12月>
月刊ミセスザテレビジョン しってる?」首都圏版、中部版、関西版(角川書店。月刊)創刊

2000
★BSデジタル放送開始

★12月 BSデジタル放送開始、各民放キー局系BS放送開始
<1月>
「月刊テレビタロウ」関東版創刊
<3月>
エムテレパル」(小学館。月刊)東版、西版、中部版創刊
テレガッツ」(集英社。月刊)、「テレキッズ」増刊号として発刊(→翌月休刊)

<4月>
「テレガッツ」2号で休刊
「テレキッズ」、関東版を「Tokyo tv kids」全国版を「All Area tv kids」などに改題、月刊誌に変更
<8月>
TVチョップ」(エンターブレイン。月刊)エンターブレインムックとして発刊、関東版、関西版(→12月で休刊)
<9月>
「月刊ザテレビジョン」広島・岡山・香川版創刊(→2009年10月「広島・島根・鳥取版」に改題。2015年12月に「広島・岡山・香川版」に戻る)
<12月>
「TVチョップ」休刊
BSザテレビジョン」(角川書店)、「月刊ザテレビジョン」2001年1月増刊号として発行。今号のみ


※番組表はBS局のみ。地上波の掲載は無し

2001
★ 市販のFM情報誌が消滅

<3月>
「月刊ビー・エル・ティー」北海道版創刊
「テレキッズ」、全版休刊
「月刊ザテレビジョン」宮城・福島版創刊
「ザテレビジョン」AB判からA4判に変更
「Kansaiザテレビジョン」、「ザテレビジョン」関西版に改題
<6月>
BSザテレビジョン」首都圏版、関西版(角川書店。月刊)創刊(→2002年2月休刊)
<7月>
デジタルTVガイド」全国版(東京ニュース通信社。月刊)創刊
<9月>
「月刊ザテレビジョン」長野・新潟版創刊(→2015年12月休刊)
「月刊ミセスザテレビジョン しってる?」3版リニューアル、全国版創刊
<12月>
「FM fan」休刊、直販の隔週誌「FM club」(エフエム企画)に継承(2016年11月廃刊)

2002
★小学館のテレビ誌が細分化

<2月>
「月刊ミセスザテレビジョン しってる?」全版休刊
「BSザテレビジョン」全版休刊
<3月>
BSCSザテレビジョン」(角川書店。月刊)創刊
<8月>
「テレパル」、「エムテレパル」全版休刊
<9月>
Telepal f(テレパルエフ)」(小学館。月刊)東版、西版創刊(→2007年8月休刊)
テレビサライ」(小学館。月刊)東版、西版創刊(→2004年2月休刊)

<12月>
「TVぴあ」増刊「テレビ画報」(ぴあ)発行、今号のみ

2003
★産経から「テレビナビ」創刊

<3月>
月刊テレビナビ」首都圏版、関西版(産業経済新聞社。月刊)創刊
<6月>
スカパー!2 TVガイド」(東京ニュース通信社)、「スカイパーフェクトTV!ガイド」増刊として創刊
<9月>
「月刊テレビナビ」北海道版、中部版、九州版創刊
テレビアップ」(ワニブックス)関東版、ワニムックとして発刊
読者ページや編集後記に「創刊号」という表記があるが、次号は出ず今号のみ

2004
★ 「テレビナビ」が全国展開

<2月>
「テレビサライ」全版休刊

<3月>
「スカパー!2 TVガイド」、「スカパー!110 TVガイド」に改題
<5月>
「テレパルエフ」、東版を首都圏版、西版を関西版に改題
<7月>
「月刊テレビナビ」宮城・福島版、長野・新潟版、広島・岡山・香川版創刊
<11月>
月刊テレビジャパン」関東版、中部版、関西版(東京ニュース通信社。月刊)創刊

2005
★スポーツ番組情報誌が再登場

<3月>
「デジタルTVガイド」関西版創刊
「テレビブロス」宮城・福島版、長野・新潟版、静岡版、広島・岡山・香川版を創刊
<7月>
TV sports 12(テレスポダース)」(学研。月刊)、「テレビライフ首都圏版」増刊として発刊(→2006年2月で休刊)
※テレビ情報はスポーツ番組中心だが、通常の番組表も掲載。
<9月>
「月刊テレビジャパン」北海道版、九州版創刊
<11月>
「テレスポダース」、「月刊テレスポ!」に改題、関西版も発行

2006
★「テレジャパ」が全国展開、「ブロス」は縮小

<2月>
「月刊テレスポ!」休刊


<3月>
「デジタルTVガイド」中部版創刊
「月刊テレビナビ」鹿児島・熊本・宮崎版創刊
「月刊テレビジャパン」広島・山口版、岡山・香川版創刊。(九州版を福岡・佐賀版に改題予定、大分版、熊本・長崎版、鹿児島・宮崎版創刊予定だったが延期)
<4月>
「ザテレビジョン」など、角川書店発行のテレビ情報誌、すべて「角川ザテレビジョン」に発行元を変更
「BS&CSザテレビジョン」休刊
<5月>
月刊ザハイビジョン」(角川ザテレビジョン)全国版、関西版創刊
「テレビブロス」宮城・福島版、長野・新潟版、静岡版、広島・岡山・香川版休刊
「TVぴあ」、編集が「ぴあ」から「NANOぴあ」に移管(11月からは発行元に変更)
<7月>
「月刊テレビジャパン」愛媛・高知版、大分版、熊本・長崎版、鹿児島・宮崎版創刊。九州版は福岡・佐賀版に改題
<8月>
「月刊テレビジャパン」青森・岩手版、秋田・山形版、宮城・福島版創刊
<11月>
「月刊テレビジャパン」長野・新潟版、静岡版創刊
テレビファン」(共同通信社。月刊)「BSファン」増刊として発刊、首都圏版
<12月>
「an・an」増刊「TV an・an」(マガジンハウス)発行、1号のみ

2007
★小学館がテレビ誌から撤退

<1月>
「スカパー!110TVガイド」、「e2 by スカパー!TVガイド」に改題
<3月>
「BSファン」休刊
<4月>
「テレビファン」全国版(共同通信社)創刊
<8月>
「テレパルエフ」休刊
<9月>
「月刊ザテレビジョン」青森・岩手版、静岡版創刊(→いずれも2015年12月休刊)
月刊TVガイドMuse」(東京ニュース通信社。月刊)プレ創刊号発売(創刊は10月)
<10月>
「月刊TVガイドMuse」関東版、関西版創刊(→2008年11月休刊)

2008
★「テレビタロウ」縮小、「ミューズ」休刊

★10月 CS「スカイパーフェクTV!」が「スカパー!」に改称
<2月>
「テレビタロウ」宮城・福島版、広島版休刊
<3月>
「テレビタロウ」全国版休刊(通巻は関東版が承継)
<5月>
「Kansai B.L.T」、「B.L.T関西版」に改題、表紙図柄は、他の版と同一に
<7月>
「TVガイド」福島版休刊、宮城版に統合
<9月>
「月刊スカイパーフェクTV!」、「月刊スカパー!」に改題
「スカイパーフェクTV!ガイド」、「スカパー!TVガイド」に改題
「e2 by スカパー!TVガイド」、「スカパー! e2 TVガイド」に改題
<11月>
「月刊TVガイドMuse」全版休刊

2009
★「テレビナビ」「月テレ」が全国展開

<3月>
角川ザテレビジョン、角川マーケティングに社名変更
<3月>
「TVぴあ」、発行元をウィルメディアに変更、発売はぴあ
<5月>
「月刊テレビナビ」発売元を扶桑社から日本工業新聞社(6月からは日本工業新聞新社)に変更
<9月>
「テレビファン」関西版創刊
<10月>
「テレビライフ」発行元を、分社化に伴い、学研から学研パブリッシング(販売:学研マーケティング)に変更
<11月>
月刊デジタルTVナビ」(発行:産経新聞社、発売:日本工業新聞新社。月刊)全国版、関西版、中部版創刊

「月刊テレビナビ」創刊
静岡版、青森・岩手版
「月刊テレビナビ」改題
秋田・岩手・山形版→秋田・山形版
「月刊ザテレビジョン」”ライト版”(通常版の一部の特集や連載記事を割愛)創刊
秋田・山形版、富山・石川・福井版、岡山・香川・愛媛・高知版、熊本・長崎版、鹿児島・宮崎・大分版
(→富山・石川・福井版は2014年8月休刊。その他の版は2014年9月から大判化に伴いライト版から通常版に変更したが、いずれも2015年12月で休刊)
「月刊ザテレビジョン」改題
広島・岡山・香川版→広島・島根・鳥取版、
九州版→福岡・佐賀版

2010
★「テレジャパ」休刊し「月ガイ」に継続

<6月>
「月刊テレビナビ」「月刊デジタルTVナビ」発行元を産経新聞社から産経新聞出版、発売元を日本工業新聞新社から日本工業新聞社に変更
<10月>
「月刊デジタルTVナビ」→「おとなのデジタルTVナビ」に改題


<12月>
「月刊テレビジャパン」休刊
青森・岩手版、
秋田・山形版、
宮城・福島版、
長野・新潟版、
静岡版、
広島・山口版、
岡山・香川版、
愛媛・高知版、
熊本・長崎版、
大分版、
鹿児島・宮崎版
「月刊テレビジャパン」、2011年1月発売号より「月刊TVガイド」に改題し継続
北海道版、
関東版、
中部版、
関西版、
福岡・佐賀版

2011
★「デジガイ」全国展開へ

<1月>
「月刊テレビジャパン」を改題し「月刊TVガイド」(東京ニュース通信社)関東版、関西版、愛知・三重・岐阜版、北海道版、福岡・佐賀・大分版刊行

<4月>
「月刊デジタルTVガイド」北海道版を「TVガイド」北海道版増刊として、福岡・佐賀・大分版を、「TVガイド」福岡・佐賀・山口西版増刊として創刊
<7月>
角川マーケティング、角川マガジンズに社名変更

2012
★「テレステ」編プロ変更で大リニューアル

<1月>
「TVステーション」を編集していた、編集プロダクション「ふうらい」(メタモル出版の子会社。かつて「テレパル」を編集し、休刊後廃業した「ISプレス」の兄弟会社)が廃業。
2月からは「フタミ企画」(二見書房系)が製作し、番組表は日刊編集センターからの購入に変更
<6月>
「月刊ザハイビジョン」中部版休刊。全国版、関西版は7月より「月刊大人ザテレビジョン」へ移行

<7月>
「月刊ザハイビジョン」をリニューアルし「月刊大人ザテレビジョン」として発行。通巻は「月刊ザハイビジョン」から継続。

<8月>
「月刊テレビタロウ」北海道版、九州版、静岡版休刊
<9月>
「月刊TVガイド」静岡版、「TVガイド」静岡版増刊として創刊
「月刊テレビタロウ」(関東版、関西版、中部版)リニューアル。BS番組表が「BS Taro」として独立し、センター綴じ込み付録に。

「スカパー!e2 TVガイド」、”スカパー!e2”が”スカパー!”への名称変更により、「スカパー!TVガイド BS+CS」に誌名変更。
「スカパー!TVガイド」、”スカパー!HD”が”スカパー!プレミアムサービス”への名称変更により「スカパー!TVガイド プレミアム」に誌名変更。
「月刊スカパー!光」(スカパー!光加入者用。角川マガジンズ)、”スカパー!光”が”スカパー!プレミアムサービス光」への名称変更により「スカパー!光プレミアム」に誌名変更。

2013
★角川の組織形態に変化が

<1月>
「デジタルTVガイド」北海道版、福岡・佐賀・大分版を、「TVガイド」増刊から独立創刊
<3月>
「B.L.T.」北海道版を北海道・宮城版、九州版を福岡・広島版に改題
<4月>
角川マガジンズ発行雑誌の発売元、「角川グループパブリッシング」が「角川グループホールディングス」に吸収合併
<6月>
「大人ザテレビジョン」CS番組表がない、書店売りの全国版、関西版を休刊。スカパー!加入者版は定期購読のみで継続(「スカパー!ザテレビジョン 月刊大人ザテレビジョン」に改題)
角川マガジンズ発行雑誌の発売元、「角川グループホールディングス」が「株式会社KADOKAWA」に社名変更。
<10月>
角川マガジンズ、「株式会社KADOKAWA」に吸収合併
<12月>
大人ザテレビジョン」(KADOKAWA)月刊ザテレビジョン2月号増刊として発行
※スカパー!加入者向け「スカパー!ザテレビジョン 月刊大人ザテレビジョン」とは別内容

2014
★「テレビタロウ」が休刊

<2月>
「テレビタロウ」全版休刊

<8月>
「月刊ザテレビジョン」富山・石川・福井版休刊

<9月>
「月刊ザテレビジョン」A4判からアンノン判に判型拡大
「TVガイド」新潟版休刊、長野版に統合
<10月>
「TVガイド」長野版、長野・新潟版に改題

2015
★「B.L.T.」から番組表が消える▼「TVガイド沖縄版」「月刊ザテレビジョン(地方版の一部)」が休刊

<4月>
「B.L.T.」関西版、中部版、北海道・宮城版、福岡・広島版休刊
<5月>
「B.L.T.」関東版、「月刊ビー・エル・ティー」に改題。番組表は非掲載に
<7月>
「TVガイド沖縄版」休刊

<10月>
学研パブリッシング、学研マーケティングと合併し「学研プラス」に社名変更

<12月>
「月刊ザテレビジョン」休刊
青森・岩手版
秋田・山形版
宮城・福島版
長野・新潟版
静岡版
岡山・香川・愛媛・高知版
長崎・熊本版
鹿児島・宮崎・大分版
「月刊ザテレビジョン」改題
広島・島根・鳥取版→広島・岡山・香川版

2016年
★「TVぴあ」休刊▼「月刊TVガイド静岡版」が「TVガイド静岡版増刊」から独立し新創刊

<1月>
「TVぴあ」全版休刊

「月刊TVガイド」静岡版が「TVガイド静岡版増刊」から独立し創刊
(2012年9月「TVガイド静岡版増刊」として発刊)

【参考】

<11月>

直販誌「FM club : FMの風を体感する番組誌」(株式会社エフエム企画)、版元解散のため廃刊

<12月>

書店流通ナシ「アスリートテレビ」(東京ニュース通信社。編集:株式会社フュービック)創刊(毎月10日、25日発行)。スポーツ番組の紹介と、アスリートの特大写真が売り。日本生命のノベルティ。